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ただの日記

時々、脳内が次々いろんな発想が湧いて止まりません。それを自分で勝手に「脳内ADHD」と呼んでいます。そんな私の頭に湧いたことを気まぐれに綴ります。

 パートや地域のお手伝いなど

外に出てやることがあったり

本人がOKな人が訪ねてきたり

関わりやおしゃべりした日は

調子が良い


何もない日は

何もする気になれず

1日中、家の中でテレビを見たり

ゴロゴロしている母


高齢者なのだし

それならそれで良いのに

「今日は何もする気になれず

ゴロゴロしてばかりだった

今日は調子が悪い」とうなだれる


同じ年代の人は

みんなそんなもんじゃない??

そう言うと

「そう言われると安心する」

と言う


「怠けてるわけじゃないんだよ

やる気が出ないの申し訳ない」

と言う


それが、うつ病なのだから

私は怠けてるとは思わないよ

やる気が出なくて

何もする気になれないのは

本人が一番辛いよね

と話しながら

できそうなことを

やってもらったり

畑に誘って何かをすると

ちょっと良くなる


やっぱり

「やることが何かあるのが

いいんだな~」と言いながら

イキイキと作業


畑から帰ってくると

疲れてオフモード


この短時間なら頑張れたり

気の向くことや

調子が乗れば

楽しそうな瞬間もある

だから

うつ病の理解はされにくい


頑張りが続かないことや

気分が乗っている時しか

活動できないことが

うつ病なのだろうと

母を見て実感して理解


疲れたり休みの日には

罪悪感なく休めばいいのだけど

それもなかなか難しい様子

休んでいると言うより

やる気になれない自分を

責めて罪悪感や自己否定


「おやつ食べたら?」

「ご飯食べたら?」

と言ったかと思えば

「まだ食べるの?」

「食べ過ぎなんじゃない?」

「大丈夫なの?」

「もうやめたら??」

「何が食べられるかわからない…」

などと、こっちの胃ガンのことを

異常に気にしてくるのが

しんどい…


今日も早々と

「もう寝るね…」

と自室に入る母


薬の副作用か頭に違和感

なかなか良くならず辛そう


母のムードに飲み込まれないよう

自分は自分で切り替えて

マイペースを保ちつつ

母をサポートしよう


余計なことを言わず

なるべく肯定と傾聴を心がけ


意見を求められるので

ただ聴くだけにできないのが

また難しい💦

これもまた修行か…


本当にうつ病は

一緒にいる人にしか

理解できない

外からは理解しにくい

脳機能の病気なのだと

つくづく実感


一緒に住めば良くなるのかな…

と思いつつ

たぶん

そう言うものでもない気もする

脳機能の病気なのだから

一時的には和らぐかもしれない

けど

同居が日常になれば

そう上手く行くとも思えない

なので今は別居して

週の半分は実家に来て

一緒に過ごす


その方がお互い

上手く行くのでは

そう思って3年目

本当にいろいろな事が

起きているこの3年


母との楽しい時間を

大事にするために

どう言う生活形態が

ベストなのか


未だ迷いの中