らしさ探究のススメ! -300ページ目

プロの境界線はどこ!?

ワールドカップに出場している選手は、必ず何処かのプロサッカーチームに所属しています。

スポーツの世界では、プロがない種目もありますが、メジャーなスポーツはプロとアマチュアの境界線があります。

しかし、それ以外はどうでしょうか!?

例をあげると…ピアノ!
というのも、先日12才の娘とそんな話をしました。

CDを出したらプロ!?
リサイタルやコンサートをしたらプロ!?
お金をもらえたらプロ!?と、プロのピアニストという、境界線を見つけることができませんでした。

投資の世界などはもっと曖昧です。

海外投資のプロやプロのデイトレーダーといった表現や、第一人者という言葉をよく見かけます。

投資の世界を例えにして定義するならば、第一人者というのは第三者が決めるもの。

プロはというと、自ら職業についていても、いなくても自分自身の投資経験や能力を使い、第三者の方に利益を得ていただいている場合をプロというのではないでしょうか!?

どのようなジャンルのプロでも、並大抵の努力ではなれません。

プロになるには、必ず鍛練と自己管理が必須なのです。