らしさ探究のススメ! -3ページ目

母親の存在!

一昨年2012年の夏の暑い日
母はこの世を去りました。

仕事が忙しく、8月の夏季休暇ずっと看病をしようと思い
8月11日に大阪に帰省する予定でした。

しかし、前日10日に弟から母の容態が急変したと早朝6時過ぎに連絡があり
急いで新幹線に飛び乗りました。

そして、小田原を過ぎたこと、弟から
『●時●分母永眠しました』と
メールが届きました。

享年72歳でした。

それからというもの、京都駅に到着するまでは、新幹線の通路で
お通夜や告別式の手配をおこなうなどし、やっと母の元に辿り着きました。

苦しんで息を引き取ったと聞いてはいたが、
安らかな顔でした。

後1日生きていてくれれば会うこともできたのに、、、
そんな後悔の念が今でも残っています。

そして、母が亡くなってからもつい、携帯に手が伸び母に電話して
しまいそうになります。

母は精神的な支えに他なりません。
父はというと、金銭的な支えだけです。

いつも口癖のように、「ちゃんとやってるか~、身体は大丈夫か」と
言っていた母。

今では、父が母のようになり、同じような言葉を私に言ってきます。
人は変わるものです。

母の分も、父を大切にしなければ思う毎日です。