らしさ探究のススメ! -296ページ目

背中から見えるものは?

現代は時代の変化に応じて子育てのかたちまで変わってました。

変わってきたのは、過去のからの検証による、現代の変化です。

昔の子育ての何処が悪いんだろうと思います。

昔のお母さんはほとんど家事をする時や出かける時、おんぶをしていました。

今は、室内では何か家事をする時でも、座らせたり、寝かしつけたりします。

外出時はもちろん前抱っこが定番です。

おんぶをしなくなったのです。

理由はO脚になるからと言ったことや、外でおんぶしないのは知らぬ間にいたずらされるからだと聞きます。

後者は社会的な背景をみると分からないでもありません。

しかし、家の中でもおんぶはしません。

今や大人になってもO脚やX脚は治すことができます。

また、昔の子どもはおんぶされてみんな大人になってO脚になっていますか?

子は親の背中を見て育つといいますが、産まれてから2才近くまでは違います。

幼子は親、つまり母親の背中から母親が毎日何をしているか見てきたはずなのです。

料理の時、掃除、洗濯の時と母親の背中からいつも母親のしていることを見てきました。

おぶる効果は絶大です。

おぶることにより、幼子は常に母親と一緒にいることができ、また母親の体温や心臓の音を聞いて安心します。

だからおんぶすると幼子は寝てしまうのだと思います。

おんぶすることは一種の愛情表現です。

あなたは幼い時、何を見てきましたか!?