らしさ探究のススメ! -286ページ目

人とは違う社会奉仕をする価値観や理由!

話しをするまえに、勘違いされてしまうと困る
ので言います…昨日から社会奉仕の話をし
ていますが、何処かの宗教に入っていたり、
信仰しているわけではありません。

今、僕は少年少女や犯罪を犯した方の更正
のお手伝いや、子どものいじめやDVなど人
権に関すること、幼児の健全育成を主旨とす
るサッカー大会の立ち上げといった、3つの子
どもに関連する社会奉仕活動をおこなってい
ます。

また、教育再生に関することにも取り組んで
いましたが、僕の考えていることとは違うと感
じ辞めました。

ことの始まりは、25才に入会したNPO団体
での活動が全ての出発点でした。

NPOではまちづくり全般の社会奉仕をおこなっ
ていましたが、その時は、ただ社会奉仕を通じ
て自己の資質向上を図ったり、明るい豊かな
我が街を目指すという考えしかありませんで
した。

しかし、ある時期を境に『社会での僕の使命は
子どもたちのために、社会奉仕をすることがだ』
と考えるようになりました。

理由を話す前に、社会奉仕と善徳を重ねる
ということはイコールであるという考えの元
話を続けます。

僕にも社会奉仕活動をおこなう理由があり
ます。

しかし、一般的な理由とは違います。

昔から、徳を積みなさい、必ず神様が助け
てくださることがあると云い伝えがあるよう
に、徳を積むと何らかの報酬を必ず受け
ます。

報酬は自分自身で選ぶこともできません
し、金銭なのか何なのかは神様だけが
知っています。

僕は、その報酬を自分がこの世に生きて
いる時ではなく、子孫、子どもに残してあ
げたいのです。


生活に少しの潤いを与えるほどの財産で
あれば良いですが、子どもにお金や土地
、株といった多額の財産だけを残したとし
ても良い結果を生みません。

生きている間に社会奉仕をおこない、多
くの徳を重ね、その報酬として僕の子ど
もたちや、その子どもたちに与えてあげ
たいのです。

僕がこの世からいなくなったあとは、子ど
もたちが何か窮地に陥っても、ソバで助
けてあげることができないからです。

このように今、大人として子どもたちに何
を残し、伝えることができるかが、大切な
のではないでしょうか?

その前に、あなた自身を理解しなくてはな
りません。

是非あなた『らしさ』探求に、例え1週間
でもいいので時間を費やしてみてください。