らしさ探究のススメ! -278ページ目

【選挙週間特集】本来、議員はどうあるべきか!

明日はいよいよ、参議院選挙投票日です。

その前日として本来議員はどうあるべきか?
という点について、特に今回は国会議員は
どうあるべきかを考えていただければと思
います。

それにはやはり、昔を遡る必要があります。

倒幕および明治維新に影響を与えた幕末の
志士である坂本龍馬といった方々を語らずし
て、本来の議員とは!?という問いには向き
合えません。

龍馬が議員だったというわけではありません
が、自らの命をかけてまで、我が国日本を変
えようとした志を受け継がなくてはいけません。

本来議員とは、この国を変えたいいう信念と、
ボランティア精神がなければならないと思い
ます。

よって年収も今の5分の1で十分です。

参議院の年収が約3,300万円なので、
約660万円/年、月収にすると55万円ほど
です。

その代わりに、選挙費用は国が何を負担して、
立候補者がどれを負担するといった線引きを
せずに一律平等に2,000万円支給します。

また、本選挙と事前選挙にわけ、事前選挙に
て本選挙に立候補する人を選出して本選出に
は、選挙区から何名と決めます。

当選した際は、当選金として1,000万円程度
支給してあげます。

活動費については、国会出席の際は交通費も
国費から支出し、イレギュラーな会議の交通費
は事前申請か、立て替え払い申請にて議員は
請求できることとします。

国会議員の給与を5分の1にしているので、
十分国費で補えると思います。

さらには企業の癒着に関するような地位を使っ
て不正なお金を得るような悪事をおこなった者
は、多額の罰金と懲役10年に処します。

どうでしょう!?
厳しいでしょうか!?

国会議員になりたい人が減るおそれはあります
が、逆に昔のように命を懸けて国づくりに取り組
む人が増えるのではないでしょうか?

今の国政は数は力という烏合の集まりです。

上記のような基準を設ければ、質は強さとなり、
今とは違った国づくりがおこなわれ、よい良い
日本となるのではないでしょうか。