らしさ探究のススメ! -27ページ目

ボランティアのかたち

世間では、自発(自主)性、無償(無給)性、
利他(社会、公共、公益)性、先駆(先見、
創造、開拓)性は4つの柱をボランティア
の位置付けとしています。


しかし、ボランティア活動に魅力を
感じる人は少なく、地域や企業に
いたるまでボランティアを集めるのに、
馬でいう人参、人で言う対価をぶら下げて
ボランティアを集めています。


例えば、地域のお店の商品と交換できる
地域通貨は街興しの手法として使われ
ていますが、これは、百歩譲って街のためになるとしても企業は違います。


僕には、人件費削減のためにボランティアに様々なことを手伝わせたりしているように感じてなりません。


ある企業では、何回か参加するとアーティストに会えたり、商品をもらえたりと様々です。


と、今まで書いたことは震災前の話しです。


今年は、「絆」という漢字がクローズアップされた年でした。


震災が起こったことによって、ボランティアという
垣根、ハードルが下がったように感じます。

どんな小さなことでもいいと思います。

長く続けていくのならば、自分自身のルーツを
辿って答えを見つけてみてください。

ふと思ったことを今日は書きましたとさ・・・。


では、また、チャオ!