らしさ探究のススメ! -268ページ目

悪の道に引きずり込む30代(´Д`)

少年の更正のお手伝いをしているという話を
2、3日前にしましたが、ややこしい名称の
社会奉仕もおこなっています。

今、薬物依存性で苦しむ10代の子どもたち
が増えています。

その10代の子どもたちに覚醒剤を打ち、
薬物依存性にしてしまっているのは、なん
と社会に馴染めず、人の道から外れた30
代の男達が多いのです。

若い男の子や女の子を悪の道に引きずり
こんでいます。

女の子の場合、ラブホテルに連れ込み、
気持ち良くなるよと覚醒剤を打ったり。

男の子の場合は覚醒剤とは違うMDMAの
売人から、覚醒剤を打つようになったりとい
った状況です。

特に気をつけないといけないのは、
MDMAです。

ご存知の方もいるとは思いますが、
見た目は可愛い模様が入っていたり、
昔のトローチの穴の開いていないような
かたちのものが大半です。

実物を知らないと、「いや、トローチ」と
言われても分かりません。

TSUTAYAといった、夜遅くまで営業している
お店の出口で待ち伏せして販売している者
もいます。

MDMAだけで何とか辞めることができれば
いいのですが、さらなるエクスタシーを求め
て覚醒剤に手を出してしまったら、なかなか
あと戻りできません。

以前テレビで覚醒剤を辞めて15年や20年
経過した人に、今でも覚醒剤を打ちたくなる
時がありますかとインタビューをしていまし
たが、2人とも『今は、辞めているだけだ』と
同じことを言っていました。

辞めいるのは、同じように薬物依存に苦し
む人たちを助けているためで、その人たち
の手前、手を出してはいけないと自分自身
を制御しているそうです。

それだけ、薬物は根が深いのです。

今のような暑い季節は薬物依存性の人を
見つけるのも容易いです。

クーラーの利いている電車の中など、暑く
もないのに大量の汗をかいていたり、暑い
中薄い長袖を着ていたりしている人などは
大抵、薬物依存者です。

また、女の子によっては夏に向かい痩せる
ために一時的に覚醒剤を打つ子もいます。

以前、よく行くラウンジで働いているある女
の子が数週間しか経っていないのに、パッ
と見て分かるほど痩せていたので、もしやと
思い、呼び止め耳元で『だいぶ痩せたね、
もうやったらあかんよ』と伝えると、案の定痩
せるために覚醒剤を打っていました。

話を聞いて欲しいと言うことで、後日話を聞く
とコントロールできなくなってきたと泣いていました。

もし、あなたの廻りに薬物依存性の友だちが
いたら、できるだけ親身且、冷たく接してあげ
てください。

難しい表現ですが、親身という優しさと、冷たく
するという引き離すような接し方は、身近な者
ほどとりにくい態度なのです。

しかし、僕はそれしか方法がないのではと思っ
ています。

自分の人生の精算は、自分自身で生きている
うちにおこなわなければなりません。

日々振り返る時間をつくりましょう。