らしさ探究のススメ! -222ページ目

思春期の子どもとの接し方

今日は僕が少年、少女と接する時に気を
つけていることをお話しします。

何かの参考になれば幸いです。

思春期を迎えると反抗的になるのは、
もが通りすぎてきた道なので、懐かしさす
ら感じると思います。

反抗期はなかったという人は、
ご両親の育て方の賜物だと思います。

しかし、あなた自身思春期の時に、ご両
親は話をちゃんと聞いてくれましたか?

非行に走ってしまった子どもたちの多く
は、大人に話を聞いてもらえなくなり、
人自体が信じられなくなっています。

だから、そんな時に話の合う友だちや
先輩を信頼していくようです。

まずは子どもの話しを真剣に聞いてみ
てください。

聞くというのは相づちを打つという方法
でもいいですし、子どもが話したことを
オウム返しでもいいので返してあげる
のです

ただし、子どもが話した事について否定
したり、間違いを正そうとしてはいけま
せん。

そのような会話を続けると、1ヶ月もすれ
ば会話の内容が変わってきます。

子どもは話すだけではなく、相談という
信頼の姿勢に変わってきます。

この方法は、僕も何度となくおこなって
きて実感したことです。

子どもたちは大人に話を聞いて欲しいの
だと思います。

そして受け入れて欲しいのだと思います。

大人になって人と接していても、同じよ
うなことが言えるのではないでしょうか?

あなた自身も話を聞いてくれない人より、
聞いてくれる人を信頼するのではない
ですか?

そして、いつの日か心を解き放つのでは
ないですか?


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