らしさ探究のススメ! -193ページ目

本当に僕の娘か!?

今日は、僕自身の少しほのぼのとした
話しです。

僕には離れて暮らしている可愛い
13歳の娘がいます。

3歳のころ、仕事先のお客様がヤマハ
音楽教室をしていたので、娘に
エレクトーンしたい?と聞き、
小さいときからエレクトーンさせていました。

まあ、小さい時は、何でもしたい!したという
のが当たり前ではあります。

毎日毎日涙を流しながらエレクトーンを
していました。

何故泣くのかというと、自分自身弾ける
はずが、弾けないからと泣くのです。

あれから、約9年の歳月が流れ今は、
ピアノに転向しました。

5年生のころ、娘が『将来はヤマハのピアノ
の先生になるねん』と話をしていたので、
この先ずっとピアノを真剣にするなら、
プロでも目指したら!?

と話をしたところ、その次、つまり1ヶ月後
会ったときに、『パパ、プロのピアニストに
なる』という答えが返ってきたのです。

そして、中学生になり、先日ソロのコンク
ールがあるということで、毎日頑張って
練習していました。

コンクール2次予選の前日、娘に明日は
頑張ってと夜7時ごろメールを送ると
『あ~今日は11時間ずっと練習してた』
と返信がありました。

正直びっくりしました。
大人の自分でさえ、ブッ通しで
11時間も勉強や何かに打ち込んだことは
ありません。

子どもながらに尊敬してしまい、本当に僕の
娘だろうかと思ったほどです。

僕は、すかさず娘に『そんに練習するなんて
パパでもできない、●●は本当にパパの
娘』とメールを送ったのです。

すると、『間違いなくパパの娘やで』
とメールが返ってきたのです。

知らず知らずのうちに成長していく娘の
成長に喜びを感じ、そして離れて暮らして
いるのに、いつもパパパパといってくれる
娘に目頭が熱くなったひと時でした。

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