先日のパンレッスンでは、パン・オ・セーグル&フルーツコンポートを作りました音譜






パン・オ・セーグルとは、その名の通りセーグル(ライ麦)を使ったハード系のパン
ライ麦生地は伸びが悪く、グルテンが形成されにくいので、サワー種を使いましたキラキラ
このサワー種を使ったパンのことをサワードウブレッドと言いますが、主人の育ったサンフランシスコの名物なんだそうですニコニコ

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今回初めてクープナイフを使って成形しましたが、このクープナイフ、なかなか難しい…チーン
もちろん初めてで上手く出来るはずもなく、写真を載せるのもためらったくらいですが、記録として残しておこうと思います口笛






このパンは、薄く切ってチーズをのせたり、サンドイッチにして食べるのがオススメと聞いたので、さっそくオープンサンドにすることに音譜
主人の希望で、クラムチャウダーも準備しました
サンフランシスコでは、クラムチャウダーとサワードウブレッドを一緒に頂くことが多いそうです

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サワー種を使用すると、独特の酸味が出てしまうので、娘はあまり食べてくれませんでしたが、主人は喜んで食べてくれたので、良かったということにラブ






今回は新しい事をたくさん学んだので、忘れないうちに復習したいと思います