月曜日に無事に退院してまいりました。
いやぁ、長かった![]()
いまひとつ生活のリズムとか戻ってませんが、体調はまずまずなのでゆっくり行きます![]()
そんなこんなでぼんやり過ごしていたところ、
お友達のメールで剛くんの新しい舞台決定を知り、あたふた![]()
おーい、地図さん
うちにメール届いてないっすよ![]()
で、その内容がフェデリコ・フェリーニの「道」をデヴィッド・ルヴォーの演出で、
剛くんがザンパノ役だというからびっくりです![]()
20代前半の、ちょうど交通事故で療養中だった時に観た映画。
子どもの頃に観た時にはよく分からなかったのだけれど、
ものすごく弱ている時に深夜に独りで観ていて、切なくて切なくて…
今でもあのテーマ曲を聴いただけで泣けそうな気がします![]()
私にとってもの凄く印象に残っている、ある意味思い入れのある作品です。
旅芸人一座のザンパノは、まぁ簡単に言ってしまえば粗野な酷い男で、
ちょっと足りない感じの純真なジェルソミーナにもひどい扱いばかり。
酷い出来事があって泣き続けるジェルソミーナの泣き声が痛いほどに切なくて、
耳から離れなかったのを思い出します。
紆余曲折あってのラストシーンはまた印象的。
これを舞台で、やるのか。
ザンパノの外見的イメージと剛くんは正直重ならないのだけれど、
彼の内面の変化を演じる剛くんはかなり興味がありますし、期待がわきます。
何時もの事ながらチケ取りが心配![]()
慎吾くんの舞台のチケットも厳しそうだし…
この夏、お芝居の予定をいっぱい我慢したから、ここいらでお願いしますよ、
お芝居の神様![]()


