女性を美しく心豊かに格上げする

エレガンス美学の専門家

松原ちか (47歳)  

 


ホテルウーマン17年を経て

子育てとキャリアの両立に限界を感じ
崖っぷち40歳ママで異業種へ転職
大手企業管理職をしながら起業して脱サラ

 

エレガンスな在り方を模索しながら

衣食住もビジネスもママ業も

理想通りに叶えてきた

 

2024年には自宅を理想の空間に

全面リノベーション

 

上質な心豊かなものに囲まれて

丁寧に暮らすエレガンスライフを

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 TODAY'S
 
シンガポールで学んだ「欲」との付き合い方

 

シンガポールの旅の目的の一つとして

 
・子供達に日本とは違う
 「世界」を見せたい
 
・異文化に肌で触れて
  感じてほしい
 
 
という2つの意図もありました。
 


私は子供時代に海外に行ったことはなく
初めて大学生でパリに行き
やっぱり衝撃的だったから。
 
日本、そして日常の世界が当たり前でなく
全く違う世界があるんだよ〜ということを
理屈や知識ではなく
肌で感じてもらいたかったんです。
 
 
シンガポールは多国籍な文化があり
それぞれの文化の街があることが魅力の一つ。
 
 
・チャイナタウン
・リトルインディア
・アラブストリート
 
この3つが有名ですが、
テーマパークみたいに
ぎゅっとコンパクトに
それぞれの街があるんです♡
 
 
そこにいる人も、レストランの食事も
街の雰囲気も、匂いも
宗教も、それぞれの文化で
全く違っていました!
 



 
それぞれの街は1〜2時間で
回れてしまうくらいなので
ぜひ、すべての街へお出かけください♡
 
子供達もいろいろ感じたんじゃないかな!
 
 

 

アラブストリートはホスピタリティ溢れる街 

 

 
今日はアラブストリートのエピソードを。
 
 
アラブストリートは
エキゾチックでおしゃれな街でした。
 

 
アラビアン雑貨も豊富で
アラブ料理(モロッコやトルコなど)
のお店もたくさん。
 
 
イスラムタイルが至る所にあって
すごく素敵だったな。
 
 
 
 
休憩で入ったレストランで
いただいた、モロッコミントティーも
少し甘めで、美味しかったな!
 
 
 
そのアラブストリートのシンボルが
スルタン・モスク
 
という金色に輝く美しいモスク。
 
中には入れないかなと思ったら
時間帯で観光客も入ることができました!
 
 
イスラム教では肌の露出はNGなので
ノースリーブの私は無理かしらと思ったら
入り口で、お洋服を貸してくれる
という、素晴らしいホスピタリティ♡
 
 
異教徒を受け入れない、みたいな
勝手な厳格なイメージがあったのですが
 
こんなオープンスタンスで
ウェルカムしてくれることに感動!
 
↑私はばさっと羽織るドレスを
手前の男性はショートパンツの上からはける
ワイドパンツでした。
 
いろんなバリエーションで
しかもアラブの生地と柄もおしゃれ。
 
ホスピタリティも学びになりました!
 
 
そして、このモスクを見学していると
子供達の「なぜ、なぜ?」攻撃が😆
 
 
イスラム教やモスクのことに詳しくないので
スマホで調べつつ、
こうだからかな〜
なんて話をしていたら
 
 
「日本人の方ですか?」
と話しかけられて。
 
なんと!日本人のガイドさんがいたのです。
 
そして、子供達のすべての疑問に答えてくれて
さらにイスラム教のことも
詳しく教えてくださいました。
 
私がすごく勉強になって
感激でした。
 
 

 

欲をコントロールする「ラマダン」 

 

 
ちょうど、まもなく「ラマダン」
という断食の期間があるとの話から
子供達が一番食いついた話題。
 
 
イスラム教のムスリムの信者は
毎年、約1ヶ月間は日の出前から日没まで
断食をします。
その間は水も、飲食も禁じられています。
(喫煙、性的な営みも禁止)
 
お仕事をしていても、だそうです。
日常と変わらず過ごしながら
「食」を断つ。
 
 
「何でそんなことするの?」
 
その答えが、とても心に残ったので
シェアさせてくださいね。
 
 
食というのは、人間の欲の中でも
基本であるし日常的である。
 
そして簡単に欲を満たすことができるから
食べることが当たり前になってしまう。
 
 
だからイスラムでは
ラマダンの期間、一定の時間に
断食や禁欲をすることで
「欲」をコントロールすることを
習慣づけているそう。
 
 
「心の断食なのです」
そうおっしゃっていた言葉が残っています!
 
 


 
裕福な人もそうでない人も
同じように空腹や乾きなど
同じ辛さを味わうことで
 
当たり前の有り難さに気づき
人としての「美しい心」や「人間力」を磨く
ことだ受け取れました。
 
(↑. 私の解釈も入っています)
 
 
そのためラマダン中は
寄付も積極的に行うそうです。
 
 
なんて素敵なんでしょう!!!
 
 
これはエレガンス美学にも
通じる精神だな〜
と一人しみじみ、ありがたい教えに
聞き入ってしまいました。
 
30分、いやもっとガイドさんと
お話してたかも😆
 
 
こうして、タイミングよくで会えたことは
何らかのメッセージなんだなと感じます。
 
イスラム教の神は、形がなく
偶像崇拝のが禁止されており
神はどこにでもいる、というのも
すごくしっくりくるの。
 
 
何よりもイスラム教の方々が
この欲深い現代において
慎ましく、教えに忠実というところ
 
自分たちの宗教を正しく理解してほしい
素晴らしさを知ってほしいという
メッセージも感じられて
本当に素敵だなって感じました。
 
美学よね〜♡
 
 
相手をちゃんと理解すること
その大切さにも
改めて気づきました♡
 
思い込みNGですね^^
 
 
 
↑念願の本場のトルコアイスの
パフォーマンス(なかなか渡してくれないやつ)
ご満悦のお二人。
 
 
アラブストリートのみなさん
すごく優しかったな♡
 
 
 
このお店では
ミックスフルーツジュース1つ買ったら
 
「フルーツで何が一番好き?」
と聞かれ
「スイカ」と息子が答えたら
 
カットスイカもサービスしてくれて。
 
インスタのフォローとシェアをしたら
チキン(手羽先)とコーラも
サービスしてくれて。
 
ほっこりしました♡
愛の循環だなって。
 
 
 
 

 

次回は(予定)シンガポールお土産編シンガポールグルメ編シンガポールアクティビティ編

 

ぼちぼちと
書きたいと思っています!