- 前ページ
- 次ページ
9月24日からアメリカ/カナダ縦断の旅にでてます。
そして2週間目にして初のブログ更新です。
ただ今カナダのケベックシティからモントリオールへVIA鉄道で移動中

先月からうちの1階に1ヶ月ほど滞在されていた日本から来れられたご家族が
日本に帰国するということで、いただきました
SOMA CHOCOLATE
SOMA CHOCOLATE、前々からおいしいとの評判を聞いて一度食べてみたいなと思っていたのですが、
何しろ値段が高い

だからずっと試せずにいたのですが、まさかのまさか。
お目にかかれるとは。。。
手にとれるとは。。。
しかも食べれるとは。。。
しかも3種類も。。。
ありがたき。。。
最近けっこううちの中が暑くなってきたので、もったいないかもと思いつつもいっきに全部
食べました。
冷蔵庫に入れても、チョコが汗かいたり、変に硬くなったりするのがいやで。。。
けっこう食べ物はクオリティを大切にするほうなので。。。(っていやしいだけですが)
天ぷらも揚げたてを食べます。
お母さんが揚げてるそばから勝手に食事を開始するので(他のものまだ用意できてないのに。。。)、
けっこう嫌がられます(家族がご飯食べる頃には天ぷらは食べず白飯を食べます)
まぁ、こんなのどうでもいいのですが。。。チョコ、チョコ
エントリーNo.1
"Sparky" Gianduja laced with poprocks
これ、なんと食べた瞬間びっくり
わたぱちが入ってます(小さいときにお菓子屋さんとかスーパーで売ってた綿菓子の中に
パチパチするアメみたいな砂糖みたいなかたまりがはいってるやつ)
綿は入ってなかったのでぱちのみです
あまりの衝撃に「わたぱちかぁ!わたぱちかぁ!!」と何度も心の中で叫ぶ私
わたぱちってたしか100円もしないような子供でも手の出せる手ごろなお菓子だったのに。。。
とりあえずあまりにも上品なお味の”ぱち”に大感動
なんだろぅ。これ、私の乏しい語彙力では現せません。
”ぱち様”と言うほかにありません。
もちろんチョコのお味が上品だからぱちが上品に感じるのかもだけど。。。
というわけで、ぱちチョコめちゃおいしいです(『ぱちチョコ』って言うといっきにクオリティ下がりますが)
というか、たくさんの中からぱちチョコを選んでくれたご夫婦に感謝です
そして、そして。。。
ぱちに感動した時にチョコの説明書みたいなやつ(どれがどういうチョコですよみたいな紙)を見つけたので
次のは食べる前にどういうチョコなのか知ってしまった
すると、おー![]()
あとの残りはバルサミコ酢と塩キャラメル
こんなこととってもおいしかったから言えるけど、実は私...
お酢の食べ物は食べれるものと食べれないものがあります。
酢の物は大好きだけど、餃子は酢醤油にするのきらいだし。。。
そして、実はキャラメルが苦手です(ぜんぜん食べれるんですけどね、自分からは買いません)
そしてさらに塩キャラメルがもっと苦手なんです
「ぱちを最後に食べたかったかもぉ~
」も思いつつどちらを最後に残すべきかちょっと迷う
ちょっとバルサミコ酢のチョコって味の想像がつかないと思い...次のはこれに決定
エントリーNo.2
これ今、このブログ書いてて気づいたのですが8年もののバルサミコ酢を使っているみたいです。
すごい
これ、円柱の形をしていたので、最初はてっきり「8 yard」と勘違い
ていうか8 yardだったらめちゃでかい、びっくりですよね。と自分のあまりにもひどい勘違いに
さらにびっくりしつつ。。。
そしてお味
びっくり
とてもまろやかなチョコの味の中にバルサミコ酢の味もしっかりして。。。
なのに酢の味がぜんぜんきつくない
自分の感覚を疑いつつ食べました(バルサミコ酢の味がこんなにするならもしかしたら実はお酢の
味がきついんじゃないかって、自分の感覚がおかしいだけなんじゃないかって。。。)
わたぱちとバルサミコ酢を選んでくれたご夫婦に感謝
そして最後
エントリーNo.3
Butter Caramel with Fleur de Sel
おいしかったです
他の二つに比べて少し感動薄くてすみません(他のふたつがあまりにも衝撃的すぎて。。。
)
でも、私がおいしいって思ったってことはすごいですよ。(きっと塩キャラメル好きには半端じゃない感動の
はず。。。)
いつもお母さんが旅行とかの時にやたらとキャラメルとか塩キャラメルとか持ってくるのですが、
いつも大体は食べません。
もし食べたとしても食べてる間に味に飽きて「食べなきゃよかったなぁ~」とか思ったり。。。
でも、これはしっかり「おいしい、おいしい」と感じながら食べました。
あぁ~、SOMA CHOCOLATE、日本に帰るまでに全種類制覇したいと思わせるお味でした![]()
![]()
そしてそして、これを下さってご家族。
3週間ととても短い間でしたが、本当に出会えてうれしかったなと思える、そして毎回毎回会って話を
するととても癒されるいいご家族でした![]()
日本でも会えるといいです
最近なんだか体弱ってるみたい...
体がだるくて休んでも休んでも疲れがとれない。
友達に話したら30だからかって話になったんだけど...
風邪もなかなか治らないし、数日前からアトピーもひどい。
毎晩夜中に体痒くておきるし、ゆっくり眠れない。
小一時間ほどぼりぼり体かいてたらなんだかすっかり眠気が覚めたわぁ。
なんとなくじんましんでそうな気もする。
明日朝から仕事なのになぁ...
明日起きれるかなぁ。どきどき。
早く寝て安心したいのになぁ。
プリンスエドワード島の旅 2日目
昨日お世話になったB&Bはここ
Caleb`s Outlook
アンが住んでいた『グリーンゲーブルス』のモデルになった『グリーンゲーブルス』から
車で5分くらいのところにあります。(←なんか文章おかしいかな?!まっ、いっかぁ。)
私達が予約したお部屋は部屋から「綺麗な景色の望める部屋」です。
ベッドも2人寝ても広々King Size ベッド(I Love King Size Bedです。寝相の悪い私でも落ちない)
自分の部屋にバルコニーもついているので、暖かい時期ならバルコニーでくつろいだりなんかできそう
そして、一番楽しみにしていた朝食
なんてったってBed & Breakfastですから
宿のオーナー手作りのシリアルなんかが並んでいます。
ルバーブのコンポート
これも宿のオーナーが自宅のお庭で育てているルバーブを前日の夜にグツグツ煮込んで作った手作り
お庭で採れたルバーブ
お庭で育てている果物や野菜はすべて無農薬
これまた手作りスコーン
出来立てを手作りブラックベリーのジャムと一緒にいただきました
そしてチーズフレンチトースト
おいしー![]()
ここのB&Bはネットで口コミ読みまくって、朝食がおいしいところっていうのを選んだので大満足
タレントの佐藤愛子さんも撮影で泊まったらしいですよ。
宿のオーナーが写真を見せてくれたので、オーナーに「この人日本で有名なタレントさんだよ」って
教えてあげたところ、キッチンにいた奥さんに「この人日本で有名なんだって」って喜んで報告してました。
朝食後はチェックアウトしてアンゆかりの地を探索することに。
グリーンゲーブルズ![]()
『赤毛のアン』が住んでいたといわれていた家のモデルになったところです。
おうちの中はアンの物語の内容が復元されていて、ちょっとこった仕掛けがしてありますよ。
私は『赤毛のアン』の話にふれたのは小学校のころでもうすっかり内容を忘れてしまいましたが、
近くにいた日本人の赤毛のアンのファンらしき人の話を盗み聞きしていたところ、
「これはあのシーンのどこどこ」みたいな感じの話をしていました。
私はそのグループにぴったりくっついて各部屋をその人たちの無料ガイドを聞きながらまわりました
グリーンゲーブルスの裏にある森
多分アンの話にでてくる『恋人の小道』なんじゃないかな?!
(もし、間違っていたらごめんなさい。もし違っていたらアンファンの方、こころの中でそっと訂正してください)
こんなかわいい花も咲いていました。
ここは『赤毛のアン』の作者、モンゴメリーが教会でオルガンを弾いていたところ。
そしてそして、私が一番楽しみにしていたプリンスエドワード島名物
ロブスター![]()
お昼なのにこのボリュームはやばいですが、旅行なので
シーフード盛りのプレートとハンバーグみたいのを頼みましたが
やっぱシーフードおいしー![]()
ビーフは肉肉って感じでした![]()
そしてモンゴメリーが産まれた地へ。
ここはちょっとしたアングッズやアンの話、モンゴメリーに関するものが展示されたりしています。
世界の国々で出版された『赤毛のアン』の本
よく見ると日本で出版された本が一番多いようです。
これは日本で作られた『赤毛のアン』のアニメの記念切手。
私、このアニメ、小さい頃に見たことがあります。
ていうか、もしかしたら本を読んだことあると思いこんでいましたが、本は読んだことがないかも?!
そして、モンゴメリーの生まれた家を後にして次の目的地までしばしドライブ
「この赤土の畑でじゃがいも作ってるのかなぁ~??」なんてお母さんと話ながらドライブは続きます。
(じゃがいももプリンスエドワード島の名産品です)
そして次の目的地
グリーンゲーブルズ博物館![]()
モンゴメリーに関するものが展示されています。
これ、うちの近くにも咲いているのですが、なんかかわいい
のお花![]()
という感じで2日目の観光は終わりです。
プリンスエドワード島旅行1日目です。
今回の旅行、トロントからプリンスエドワード島への直行便もあったのですが、
スケジュールの関係でトロント-ハリファックス間を飛行機で、ハリファックス空港から
レンタカーをして、島までは行きはフェリーで行くことにしました
Halifax周辺の飛行機からの景色。
Halifaxに近づいてくると湖が多いのに驚きます。
プリンスエドワード島行きのフェリー。
カナダ本土からプリンスエドワード島に車で行くにはフェリーと橋を渡っていく方法があるのですが、
プリンスエドワード島に渡るのはフェリーでも橋でも行きはお金がかかりません。
フェリーの予約もしてなかったので、フェリー乗り場でどのような手続きをすればいいのかそこで
働いてるおじさんに聞くと、行きはお金がかからないからとりあえずそのラインの上に車を止めて
フェリー出航時刻まで待ちなさいとのこと。簡単だ。切符もなにもいりません。
出航2時間くらい前に着いてしまったので、お昼を食べてしばしお昼寝タイム
そしていよいよプリンスエドワード島に向けて出航
どんどんカナダ本土が遠ざかっていきます。
フェリーの中ではお食事をしたり、景色を眺めたりしてくつろぎます。
シーフードチャウダーがあったので、さっきお昼食べたばっかりなのにまた食べる私たち。
お味はインスタントなのでまぁまぁです。
そして約70分後、やっとつきました、プリンスエドワード島に
船からおりるともう午後4時を回っていたので、今日はとりあえず宿泊先のB&Bに直行することに。
次の日『赤毛のアン』にちなんだ場所を観光したいと思っていたので、宿泊先は赤毛のアンにちなんだ
名所があるキャベンディッシュ地区の近くに予約しました
ちなみにB&Bとは・・・Bed & Breakfast
宿泊と朝ごはんがつきます
今回の旅のお供『トヨタカローラ』
途中ちょこちょこ車を止めて写真タイム
本当はもっと写真を撮りたいのですが、私がドライバー兼カメラマンなのですてきな景色を見つけても
あんまり写真が撮れず・・・いちいち車止めてたら宿につくころには真っ暗になっちゃうから
普段はあんまり写真を撮らないお母さんも携帯のカメラでパシャパシャ写真を撮っています
広がる大地と自然たっぷりの景色にいやされます
遠くに見えるのが今日の宿泊先B&Bです
宿近くのイタリアンレストランで夕食を済ませた後、近くにある『Prince Edward Island National Park』へ。
この場所はネットで調べて夕焼けが綺麗だと書いてあったから行ってみたかった。
海の向こうに沈む夕日
プリンスエドワード島は赤土の大地で海や川の周りなんかも赤土でできています
夕日にあたってさらに赤く見える海岸
実はめちゃめちゃ寒かったのですが、あまりの夕日の綺麗さに写真をとりまくる
お母さんはもう帰ろうモードですが、さらに写真をとりまくる
という感じで日没とともに私達の一日は終わりました (といってもすでに夜9時半過ぎ
)
お久しぶりです。
先月の終わりからお母さんがこっちに遊びに来てました
そしてそして、カナダに来てから7ヶ月半、ついについに初の旅行へ行ってきました
行き先は『赤毛のアン』の舞台にもなっているプリンスエドワード島
2泊3日だけでしたが、限りなく続く台地と自然にすっごく癒されてリフレッシュしましたよ~
たくさん写真撮ったのでちょこちょこアップします
最近雨の日が続いています
でも、雨でも今の季節、庭に花が咲いているのでなんだかやすらぐ
げげげっ
写真載せようと思ったのにカメラの設定がいつのまにか5MGに変えてしまって
容量オーバーです。
残念
ということはこれからアップしようとしている、お花見の写真もエチオピア料理の写真も載せれない。。。
あいのりの元メンバーのももちゃんのブログでステキな言葉を見つけました![]()
なにやらすばらしい朝礼することで有名な「てっぺん」という居酒屋さんの言葉らしいです。
笑顔の法則
楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから楽しくなる
魅力の法則
魅力とは与えれば生まれ求めれば消える
あいさつの法則
元気なあいさつは自分を元気にし相手を元気にする
あいさつひとつで会社が変わる
あいさつひとつで学校が変わる
あいさつひとつで家庭が変わる
あいさつひとつで世の中が変わる
言葉の法則
前向きな言葉は前向きな心をつくり
マイナスな言葉はマイナスの心をつくる
言葉が心をつくる
奇跡の法則
奇跡は起こるものではなく起こすもの
本気の念いが奇跡を起こす
どれも大事な事。勉強になります
お久しぶりです。
冬眠からさめました。
突然ですが、今日からついにフラメンコを習いに行くことになりました。
友達の紹介だったから特に何も前知識なく突然行ってみて、突然習いはじめることになって...
初級クラスなのに予想以上の難しさ。
ご存知のとおり、とりあえずはいつもの困惑状態です。
でもでもでも。。。
こんなわくわくすることってあるんだってくらいに楽しかった
フラメンコさいこ~



がいっぱい






































