崖っぷちは続く

 

息子の私大の合格発表(2校目)がありました。

 

 

 

不合格・・・・

 

 

でした無気力無気力無気力無気力無気力無気力無気力無気力

 

 

私立の合格をお守りにしたかったけど、

 

 

 

 

それもかなわない結果となりました。

 

 

 

 

発表前、夫が心配して、職場からメールをしてきました。

 

 

 

そして、不合格の連絡をすると私のスマホが鳴るびっくりマーク

 

 

 

夫「不合格だったんだね・・・。そっか・・・・。(沈黙)・・で、でも大丈夫だよ。」

 

 

えーん「う、うん」

 

 

会話続かず、電話を切る。

 

 

とりあえず、私と息子、静かな時間。

 

 

母として言えること、まずは応援。

でも、それだけじゃなくて、今一度、息子と振り返る必要があるかも。

 

 

息子とやりとりした。

 

真顔「やっぱり、共テがだめだったからかな・・。」

凝視「共テの結果が出ても、志望校も、私立も変えなかったんだよね」

ショック「う、うん」

凝視「共テがやばいなら、その後の私立とか、国公立とか、レベルを下げた方がいいかもっていう判断もあったけど、そうしたくないって、自分で決めたんだよね。」

ぼけー「う、うん」

凝視「・・ってことはさ、共テ以上にもっともっと厳しいテストになるってことだよね」

ぐすん「う、うん」

にっこり「そういうこと、考えながら勉強の対策してたんだよね」

ぐすん「う、うん」

 

 

息子、不合格続きでメンタルやられてる~。

全うに応えられない~。

これ以上、話をしていると、母の脅迫で終わってしまう・・・やばい。

 

 

ニコニコ「そうだよね。毎日がんばってたよね。母、一番知ってるさ。もう私立のお守りはないけど、残り、がんばろ。もう一度、勉強の仕上げ方法考えてラストスパートだよ。」

 

 

ぐすん「俺、担任に結果報告する・・」

 

 

息子、部屋で電話をしたあと、部屋から出てきて私にこう言った。

 

えーん「S先生が、『私立を受けた理由は、私立に行くためではなく、試験とはこういうものだという経験を得るために行ったんだよな。だから、いいんだ。大丈夫だ。つぎこそ、君の本番なんだから、そこで力を一番発揮できれば。先生はいつも応援してる』って言ってくれた」

 

さっきより、落ち着いている感じがする息子。

 

 

ニコニコ「そっかそっか。先生の言葉が聞けてよかったね。がんばろう。応援してるよ」

 

先生、メンタルよわ息子のために、ありがとうございます。

そして、今日もまた1日が終わる。

 

 

私立2校も落ちてしまった高校生いるのかしら。

 

 

みんなどんな思いで勉強しているんだろうネガティブネガティブ

 

 

がんばれ息子