崖っぷちは続く
息子の私大の合格発表(2校目)がありました。
不合格・・・・
でした![]()
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私立の合格をお守りにしたかったけど、
それもかなわない結果となりました。
発表前、夫が心配して、職場からメールをしてきました。
そして、不合格の連絡をすると私のスマホが鳴る![]()
夫「不合格だったんだね・・・。そっか・・・・。(沈黙)・・で、でも大丈夫だよ。」
「う、うん」
会話続かず、電話を切る。
とりあえず、私と息子、静かな時間。
母として言えること、まずは応援。
でも、それだけじゃなくて、今一度、息子と振り返る必要があるかも。
息子とやりとりした。
「やっぱり、共テがだめだったからかな・・。」
「共テの結果が出ても、志望校も、私立も変えなかったんだよね」
「う、うん」
「共テがやばいなら、その後の私立とか、国公立とか、レベルを下げた方がいいかもっていう判断もあったけど、そうしたくないって、自分で決めたんだよね。」
「う、うん」
「・・ってことはさ、共テ以上にもっともっと厳しいテストになるってことだよね」
「う、うん」
「そういうこと、考えながら勉強の対策してたんだよね」
「う、うん」
息子、不合格続きでメンタルやられてる~。
全うに応えられない~。
これ以上、話をしていると、母の脅迫で終わってしまう・・・やばい。
「そうだよね。毎日がんばってたよね。母、一番知ってるさ。もう私立のお守りはないけど、残り、がんばろ。もう一度、勉強の仕上げ方法考えてラストスパートだよ。」
「俺、担任に結果報告する・・」
息子、部屋で電話をしたあと、部屋から出てきて私にこう言った。
「S先生が、『私立を受けた理由は、私立に行くためではなく、試験とはこういうものだという経験を得るために行ったんだよな。だから、いいんだ。大丈夫だ。つぎこそ、君の本番なんだから、そこで力を一番発揮できれば。先生はいつも応援してる』って言ってくれた」
さっきより、落ち着いている感じがする息子。
「そっかそっか。先生の言葉が聞けてよかったね。がんばろう。応援してるよ」
先生、メンタルよわ息子のために、ありがとうございます。
そして、今日もまた1日が終わる。
私立2校も落ちてしまった高校生いるのかしら。
みんなどんな思いで勉強しているんだろう![]()
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がんばれ息子