今回はUSPSを使って、アメリカ国内に書類を送る方法をまとめたいと思います。

 

USPSとは

USPS(United States Postal Service)は、アメリカの郵便会社になります。

日本でいう日本郵便です。

 

アメリカの郵送会社

・FedEx(フェデックス

・UPS(ユー・ピー・エス)

USPS

この3つの会社が有名な会社です。FedExとUPSは佐川やヤマト、USPSは郵便局と理解すると良いと思います!

 

私が今回紹介するのはUSPSでA4サイズの書類10枚ほどを封筒で送る方法です。

Tax Return (IRS)の書類を郵送します。

※Tax Return (IRS)の書類はUSPS指定ではありませんが、USPS推奨だったため、今回はUSPSを使います。

 

まず最初に伝えたいことがあります!!USPSの指定がなければFedExかUPSで発送することをおすすめします!

 

この記事で紹介した通り、USPSは破損、紛失多発します。

 

 

封筒の指定はあるの?

指定はありません!私はTARGETで封筒を買って、ファイルに書類を入れて発送しました。

梱包する段ボールなどはUSPSに行くと無料でもらえます。

 

封筒に宛先を書く

自分の名前と住所、送付先の名前と住所全て表に書きます。

 

 

 

Certified Mail と Return Receipt は必ずつけるようにする

 

Certified Mail は配達証明書といって追跡番号(tracking number)をつけることができます。4ドルで追加できるようです。

Return Receipt は受取証明書といって受け取ったら、その通知がくるようです。これはIRSにもらうようにと書いてあったので、つけました。

 

USPSに行くと、Certified MailとReturn Receiptが置いてあって、自由にもらえるパターンと窓口に行ってもらえるパターンがあります。

 

I’d like to send this letter with Certified Mail, Return Receipt, please.  と窓口の人に言えばOK!

 

Certified Mail (配達証明書)

 

 

赤枠部分に送り先を書けばOKです!

 

Return Receipt (受取証明書)

 

 

表面には赤枠の部分に1,送付先を書くのと3,に関してはよくわからなかったので、赤チェック部分にしました。(特に指摘なし)

 

裏面には赤枠の部分に自分の名前と住所を書きます。

 

 

この2枚を記入して、窓口に持っていけば、後は窓口の人がやってくれます!

 

USPSの最寄りオフィスはここから調べることができます。

 

USPSを使用する注意点として私は以下のことを気をつけました!

 

①封筒はしっかりと封をして、テープなどでしっかり止める

②セルフレジもありますが、窓口のほうが精度が高いとのことなので、窓口で出す

Certified Mail と Return Receipt を念の為付けておく

※もし可能であればCertified Mail と Return Receipt は先にもらって家で記入すると焦らなくて安心です。

 

アメリカから日本に郵送する方法は、結構まとめてくれている人がいるのですが

意外にアメリカからアメリカに封筒(書類)で郵送する方法がなかったので、このブログが参考になれば嬉しいです。