「羊を飼いたい」
「自分で育てた羊の毛で毛糸を紡いで商品を編み出したい」
編んだもんだらの次のステップとして、付加価値の高い商品開発を
考えて、、、
そもそも編んだもんだらを含む「さざほざプロジェクト」は、
東北の知恵を全国に、次世代につなぐことを目的の一つにしている。
かつて、東北の農村では各戸で羊を飼い、春先になると毛刈りをしてくれる人や
その毛を糸に紡いでくれる人たちがやってきて、毛糸にして、
その毛糸をおばあちゃんがセーターに編んで冬の寒さをしのいだ、という話を聞く。
羊1頭で家族4人分のセーターを編める量の毛糸が出来るそうだ。
4人、、、というと、昔は家族の数も多かったから、嫁や弟、妹は
前の年の長兄たちのおさがりをもらい、時たま新しいセーターが割り当てられると
とても嬉しかった、という話も聞く。
東北の寒い冬を超える知恵、おさがりを大事にする気持ち、
身の丈にあったものをもつということ。。。
そんなことも、商品の背景として伝えられるような、そんな商品を作りたい。。。
と、
なんどか
「羊を飼う」ことを本気で考えたものの、
現実問題としては、なかなか難しく・・・
それが、今回、おもしろいほどとんとん拍子で話がすすみ、
なんと先日、商品を初納品までこぎつけた(笑)
昨年末、とても久しぶりに、昔の友人との再会をFacebookで果たした。
かつても「森の中で子供たちと過ごす」という活動をしていた彼女は、
仙台郊外の山里で、自給自足のような暮らし、まさにターシャ・テューダーのような
素敵な環境を作り上げている・・・
自宅に遊びに行き、いろんな話をし、、、
羊毛を紡ぐこともできるということを知り、まずは買った羊毛でいいから
糸紡ぎや、染めの技術を教えていただくことにした。。。
そんなやり取りをFacebook上で見ていた山梨のワイナリー勤務の友人が、、、
「自分のところのワイナリーで飼っている羊の毛がありますよ」と声を
かけてくれ、、、あれよあれよというまに、ワイナリーの羊たちのボス「ナポレオン」の
毛が、ごろっと一頭分到着(笑)
コミュニティカフェうれしやでは、「山暮らしのおすそ分け」と題して、
ターシャ・テューダーを彷彿させる素敵なワークショップを展開し始めていて、
その中で「糸紡ぎ部」を発足。本気でナポレオンの毛を商品にするまでの一連の
技術を学ぶ人を募集。
毛洗い、染め、紡ぎ、フェルト、、、など、月に1~2回の部活で技術を学び、
自主練をし、、、
先日、初めての商品が出来た・・・。
さて、ここで少し整理。
そもそもは「さざほざプロジェクト」として羊毛の商品開発を考えていたが
今回の実働部隊はうれしやのお客さま・・・
ということは、うれしや=仙台駅東エリアマネジメント協議会おがる部の活動拠点
なので、糸紡ぎ部(倶楽部)はおがる部の活動部隊・・・という整理になる!
ということはおがる部(糸紡ぎ部)が製品を作り、商品開発をしたものをワイナリーに納品する
という流れが一つと、
もう一つは、その製品を販売元に卸すという流れが出来て、その販売元の一つが「編んだもんだら」の姉妹ブランド「anda.」になる、という解釈ができる♪
もちろん、仙台駅東エリアマネジメント協議会でも一般販売、糸紡ぎ部のメンバーそれぞれが販売することもある♪
まさか、「稼ぐ」ということが、こういう形で実現するとは思わなかったけれど(笑)
面白い流れになりそうです♪

「自分で育てた羊の毛で毛糸を紡いで商品を編み出したい」
編んだもんだらの次のステップとして、付加価値の高い商品開発を
考えて、、、
そもそも編んだもんだらを含む「さざほざプロジェクト」は、
東北の知恵を全国に、次世代につなぐことを目的の一つにしている。
かつて、東北の農村では各戸で羊を飼い、春先になると毛刈りをしてくれる人や
その毛を糸に紡いでくれる人たちがやってきて、毛糸にして、
その毛糸をおばあちゃんがセーターに編んで冬の寒さをしのいだ、という話を聞く。
羊1頭で家族4人分のセーターを編める量の毛糸が出来るそうだ。
4人、、、というと、昔は家族の数も多かったから、嫁や弟、妹は
前の年の長兄たちのおさがりをもらい、時たま新しいセーターが割り当てられると
とても嬉しかった、という話も聞く。
東北の寒い冬を超える知恵、おさがりを大事にする気持ち、
身の丈にあったものをもつということ。。。
そんなことも、商品の背景として伝えられるような、そんな商品を作りたい。。。
と、
なんどか
「羊を飼う」ことを本気で考えたものの、
現実問題としては、なかなか難しく・・・
それが、今回、おもしろいほどとんとん拍子で話がすすみ、
なんと先日、商品を初納品までこぎつけた(笑)
昨年末、とても久しぶりに、昔の友人との再会をFacebookで果たした。
かつても「森の中で子供たちと過ごす」という活動をしていた彼女は、
仙台郊外の山里で、自給自足のような暮らし、まさにターシャ・テューダーのような
素敵な環境を作り上げている・・・
自宅に遊びに行き、いろんな話をし、、、
羊毛を紡ぐこともできるということを知り、まずは買った羊毛でいいから
糸紡ぎや、染めの技術を教えていただくことにした。。。
そんなやり取りをFacebook上で見ていた山梨のワイナリー勤務の友人が、、、
「自分のところのワイナリーで飼っている羊の毛がありますよ」と声を
かけてくれ、、、あれよあれよというまに、ワイナリーの羊たちのボス「ナポレオン」の
毛が、ごろっと一頭分到着(笑)
コミュニティカフェうれしやでは、「山暮らしのおすそ分け」と題して、
ターシャ・テューダーを彷彿させる素敵なワークショップを展開し始めていて、
その中で「糸紡ぎ部」を発足。本気でナポレオンの毛を商品にするまでの一連の
技術を学ぶ人を募集。
毛洗い、染め、紡ぎ、フェルト、、、など、月に1~2回の部活で技術を学び、
自主練をし、、、
先日、初めての商品が出来た・・・。
さて、ここで少し整理。
そもそもは「さざほざプロジェクト」として羊毛の商品開発を考えていたが
今回の実働部隊はうれしやのお客さま・・・
ということは、うれしや=仙台駅東エリアマネジメント協議会おがる部の活動拠点
なので、糸紡ぎ部(倶楽部)はおがる部の活動部隊・・・という整理になる!
ということはおがる部(糸紡ぎ部)が製品を作り、商品開発をしたものをワイナリーに納品する
という流れが一つと、
もう一つは、その製品を販売元に卸すという流れが出来て、その販売元の一つが「編んだもんだら」の姉妹ブランド「anda.」になる、という解釈ができる♪
もちろん、仙台駅東エリアマネジメント協議会でも一般販売、糸紡ぎ部のメンバーそれぞれが販売することもある♪
まさか、「稼ぐ」ということが、こういう形で実現するとは思わなかったけれど(笑)
面白い流れになりそうです♪


