2017年2月20日(月)
FM802
802 RADIO MASTERS
DJ:中島ヒロト
ゲスト:スガ シカオ
18:00
中島「6時です。この曲の後CMを挟んでスガフェス盛り上げ企画スガシカオインタビューをオンエア。まずは5月6日土曜日埼玉スーパーアリーナで行われますスガフェスに出演するポルノグラフィティのナンバーをお届けしましょう。ポルノグラフィティ、オー!リバル。」
♩オー! リバル/ポルノグラフィティ
CM
♩真夜中の虹(BGM)
中島「802 RADIO MASTERS スガフェス盛り上げ企画、ご本人にいろいろとお話をお伺いしたいと思います。スガ シカオさんです。よろしくお願いします。」
スガ「よろしくお願いします。」
中島「あの、ま、番組にはちょっとご無沙汰な」
スガ「そうですね。」
中島「感じになっとりまして、なかなかタイミングが合わずだったんですが、ま、いつもね、変わらずお元気で、(???シカオさんとかぶる。「よかった」と言ってそう)と思ってますけどね。」
スガ「あざーす。」
中島「えー、元気でございますが、さ、この番組802 RADIO MASTERSでは5月6日土曜日、埼玉スーパーアリーナ、スガ シカオ20周年を記念して行われるスガフェスに向けて、えー、この2月、そして3月、4月と
毎月スガ シカオさんが登場。いろいろとお話をお伺いして行きたいと思いますが、まああの、ゆっくりお話、お伺いしようと思いまして、」
スガ「はい」
中島「ま、一応時系列的にね、ま、伺っていくことと、ま、テーマ決めてって感じでお話をして行きたいと思いますが、まず、あのこのスガフェスをやるに当たってなんと言ってもスガ シカオ20周年ということで、2017年の2月26日でデビューから丸20年という事でちょっと早いのですが、おめでとうございます。」
スガ「ありがとうございます。」
中島「どうですか?20年」
スガ「いえー、10周年の時はね、」
中島「はい」
スガ「当然(?)比べ物にならないですね。なんかやっぱり重さと言うか、」
中島「そうですね。」
スガ「やっぱ、20年て、ちょっと自分で言うのもあれだけど長(なげー)なって」
中島「ですよね」
スガ「うん。それ思った。」
中島「だからあのー、まあ、ちょっと僕の番組っていうのもあるので、まあ、僕の歴史ともちょっと噛み合わせながら言っていきますけど、97年の2月にデビューされて、802的には97年の6月に『黄金の月』がヘビーローテーションになってるんですよね。」
スガ「セカンドシングル」
中島「そうなんです。」
中島「で、僕はその前に福岡でFMやってる頃から、まあスガさんとは、まあ仲良くさせて頂いておりまして」
スガ「???なんとか」
♩黄金の月(BGM)
中島「同じ時期にね、僕も97年の4月に夕方にROCK KIDS 802という番組をやっているときに、まあ丁度、『黄金の月』もヘビーローテーションだったということもありまして、たくさんゲストにお迎えしたりとか、えー、お話させて頂いたわけなんですけども、どうですか?デビューの頃の思い出話くらいから行きましょうか?」
スガ「あのー、デビューというか、セカンドシングルの『黄金の月』をヘビーローテーションに選んで頂いて」
中島「うん」
スガ「大阪、関西中心に大ヒット」
中島「はい」
スガ「したんですけど」
中島「ええ、ええ」
スガ「あの、東京はね、しーんとしてたんですよね。」
中島「そう?そうだっけ?」
スガ「そうなんです。で、あの、芸人さんとか吉本の芸人さんとかで、すごいぼくの事を好きでいてくれる方とか皆全国的にヒットしたと思っていて、ですけど」
中島「俺も思っていたよ」
スガ「局地的なヒットなんです。」
中島「ヒー(笑)」
スガ「箱根の山が越えられなかった」
中島「ははは。じゃあ関西を中心に」
スガ「そう」
中島「まあヒットしたということで」
スガ「はい」
中島「え、じゃあ、その、なんだろう、全国的にというか、あこれはもう東京でも関東でも全国的にも来たなと思えたのはいつ頃だったんですか?」
スガ「えーっとね、その後もう1枚シングルを挟んで、」
中島「はい」
スガ「ファーストアルバムが出るんですけど、」
中島「はい、はい」
スガ「そのファーストアルバムの時に、ようやく全国の感じになったんです。」
中島「あー。その、なんか全国だなと感じたのは、やっぱり色んな所へ行ってスガさんですよね、この曲ですよねって言われたってこと?実感ていうのは?」
スガ「あの、全国でインストアライブをやったんです」
中島「はい、はい、はい」
スガ「で、えっと、そこで、まあ、歌を歌って、即売をやるんですけど、即売だけで500とか売れるんです」
中島「おー、すごいっすね、それは」
笑い声
スガ「結構、地方のインストア行っても400とか500とか売れるんで、」
中島「へー」
スガ「これはどうしたことかいな話になったら、チャートが、もう10位だか8位だか」
中島「はい、はい」
スガ「初めてで、いきなりチャートに入っちゃって」
中島「うん」
スガ「そっから、やっぱりなんとなくは全国的に、かなって。」
中島「はー」
スガ「東京でもラジオ番組が始まったりしたんで」
中島「そうか、そうか。なるほどね。それで言うと802との関係というか、関西との関係というのは早い段階から深かったんですね。」
スガ「そうですね。」
中島「ヘビーローテーションもあるし、ま、番組を担当して頂いたってのもあるし。」
スガ「ね」
シシー(音)
♩午後のパレード(BGM)
中島「さて、始めての主催フェス、初めての主催フェスなんですよね?スガフェス。」
スガ「そうですね。」
中島「うーん。あの、まあまあ、今回そのスガフェスのプロジェクトというのは、」
スガ「うん」
中島「いつ頃からやってみようかなーっていう話になったんですか?」
スガ「2年くらい前かなあ、なんかあ、20周年に向けてなんか今までやったことないでかいことやりたいよねって、」
中島「うん」
スガ「皆でどうするってみたいな話の時から始まったんだと思うね」
中島「なるほどね」
スガ「うーん」
中島「なんか、そん時の最初の構想ってのは、もちろんスガ シカオがいて、まあ歌を歌う訳なんだけど、どういうものにしたいなっていう感じから、今のいわゆる皆さんにお知らせしている形に、まで至ったのかなって思うんですけど」
スガ「なんか、自分が出てて、あと自分が見てて楽しいフェスがいいなと思っていて」
中島「はい、はい」
スガ「で、俺が好きなフェスって、なんとなくこう主催者、オーガナイザーのわがままと趣味で出来ているフェスが好きなんですよ。」
中島「すー」
スガ「偏ってるなー、おえー、みたいな。あるでしょ?」
中島「それであのオフィシャルのインタビュー見させていただいて、いや、もちろんあります。僕も感じることあります。色んなフェスね、出していただいて」
スガ「そうそう」
中島「それでなんか、こんなフェスがいいな、偏ってるなあ、なんかオーガナイザーの気持ちがみたいな話の中に、うちのRADIO CRAZYが出てきて(笑)」
スガ「RADIO CRAZYだって偏ってるじゃん。」
ふたり笑う
スガ「すげー偏ってるじゃん」
中島「まあまあまあ、そうですね。僕は別にあのブッキングしている訳じゃないんで何とも言いがたいんですが、」
スガ「あれ、なん」
中島「偏っていると見られるところもあるのかもしれませんね。」
スガ「いや、もうすごい偏って、誰がやってるんだろうなっていう」
中島「はい」
スガ「誰がすごくよく見える。あの選んでいる人の趣味がね。」
中島「でも、それは、スガさん的にはいいフェス」
スガ「うん。俺はそれがいいフェスだと思ってて」
中島「うん」
スガ「その、例えばフードに関しても」
中島「はい」
スガ「それから、仕掛け、中でやるイベントとかに関してでも、なんかその人のアイデアとかオーガナイザーの色がすごい濃く出ているのがやっぱり好きなんですよね。」
中島「なるほどね。」
スガ「アラバキとかもそうでね。」
中島「あーそうか、そうか。」
スガ「ライジングとかもそうですけど。」
中島「はい、はい、はい、」
スガ「やっぱり、出るってのも楽しいし、RADIO CRAZYもそうですけど、出ても楽しいし、見てても楽しいし、って言うのはやっぱり主催者の顔なんだなって思ったんで」
中島「なるほどね」
スガ「俺も自分のフェスの時は思いっきりもう偏ってやろう」
中島「うん、うん。」
スガ「とは思いました。」
中島「あの、まあ僕らもそのー、FM802RADIO CRAZYの中にいるスタッフとして、やっぱりその出て頂く演者の皆さんと一緒になんか楽しく」
スガ「うん」
中島「できたらいいなっていうのもあるし、まあ、その、ラジオ局がやるフェスだから、まあちょっと他にないような」
スガ「うん」
中島「ものをやりたいって気持ちを、まあ、そのブッキングしているチームも含めて僕ら現場にいるチームも同じ思いでやっているので、今回名前出して頂いた部分ですごい嬉しいなっていうのがあって、そういう部分をスガ君も、感じながらこのスガフェスに行き着いたんだなっていうのがすごく嬉しいんですけども」
シシー(音)
♩ファスナー(BGM)
中島「で、キャスティングがここまで揃ってきてですよ、全てこれはスガさんが自ら声をかけた感じなんですか?」
スガ「全員手紙書きました。」
中島「あー。手紙書く?」
スガ「手紙書いた」
中島「手紙欲しいな、俺も1回くらい。」
笑い
中島「それはもう、どういう、それはまあ内容は言えないかもしんないですけど。」
スガ「いやいや、もう本当に、あの、まあ手書きではないけど、」
中島「うん、思いをちゃんと書いて」
スガ「こうこうこういうフェスをやりたくて、こういう、○○さんに出て欲しいです」
中島「はい、はい」
スガ「思いを」
中島「はー。すごいですね。家で?」
スガ「家で。全然家で書きました」
中島「ほー、それでまあ、所謂。まあ、もちろんさっき言ったように、スケジュールとかでダメだった人もいるかもしれないけど今回のラインナップが決まったということで」
スガ「はい」
中島「あのー、まあまあまあ、例えば、Mr.Childrenだったりとか、まあBACK HORNだったりとか、もうそのバンド」
スガ「バンド」
中島「バンドもありますけども、稲川淳二さん」
スガ「はい」
中島「の出方出し方、」
スガ「はい」
中島「まあ、もちろんまだこれからね、楽しみに皆さんしているとは思いますけども」
スガ「はい」
中島「普通にね、ポルノグラフィティと怒髪天の間に入ってますけど」
スガ「写真ではね」
中島「写真ではね。どんな感じ?」
スガ「稲川さんはね、ちょっとまだ置き所が難しくて、」
中島「はっはっは」
スガ「一番盛り上がったところから地獄に突き落とすか、あるいは地獄に突き落としてから一番盛り上がるか」
中島「そうですね」
スガ「うん。
中島「なるほどね。ちょっと、それ楽しみですよ。どういう、その、所謂演者としてのパフォーマンスをどこで見してくれるのかっていうのもありますけど、」
スガ「ちなみにあの、フランプールの隆太と高橋優は」
中島「はい、高橋優君」
スガ「は、ぼくと3人で、」
中島「あら」
スガ「この日だけのアコースティックユニットやります。」
中島「おー、すごいすね。それちょっと言ってよかったんですね、それは。楽しみですね。まあ、いろいろどの曲やるか、まあ、それぞれが曲を持ってたりしますので、」
スガ「隆太君、もういじり甲斐ありますからね、今ね、」
中島「そうねえ」
スガ「時の人ですから」
中島「見てます?ドラマ」
スガ「ぼくね、
つづく
FM802
802 RADIO MASTERS
DJ:中島ヒロト
ゲスト:スガ シカオ
18:00
中島「6時です。この曲の後CMを挟んでスガフェス盛り上げ企画スガシカオインタビューをオンエア。まずは5月6日土曜日埼玉スーパーアリーナで行われますスガフェスに出演するポルノグラフィティのナンバーをお届けしましょう。ポルノグラフィティ、オー!リバル。」
♩オー! リバル/ポルノグラフィティ
CM
♩真夜中の虹(BGM)
中島「802 RADIO MASTERS スガフェス盛り上げ企画、ご本人にいろいろとお話をお伺いしたいと思います。スガ シカオさんです。よろしくお願いします。」
スガ「よろしくお願いします。」
中島「あの、ま、番組にはちょっとご無沙汰な」
スガ「そうですね。」
中島「感じになっとりまして、なかなかタイミングが合わずだったんですが、ま、いつもね、変わらずお元気で、(???シカオさんとかぶる。「よかった」と言ってそう)と思ってますけどね。」
スガ「あざーす。」
中島「えー、元気でございますが、さ、この番組802 RADIO MASTERSでは5月6日土曜日、埼玉スーパーアリーナ、スガ シカオ20周年を記念して行われるスガフェスに向けて、えー、この2月、そして3月、4月と
毎月スガ シカオさんが登場。いろいろとお話をお伺いして行きたいと思いますが、まああの、ゆっくりお話、お伺いしようと思いまして、」
スガ「はい」
中島「ま、一応時系列的にね、ま、伺っていくことと、ま、テーマ決めてって感じでお話をして行きたいと思いますが、まず、あのこのスガフェスをやるに当たってなんと言ってもスガ シカオ20周年ということで、2017年の2月26日でデビューから丸20年という事でちょっと早いのですが、おめでとうございます。」
スガ「ありがとうございます。」
中島「どうですか?20年」
スガ「いえー、10周年の時はね、」
中島「はい」
スガ「当然(?)比べ物にならないですね。なんかやっぱり重さと言うか、」
中島「そうですね。」
スガ「やっぱ、20年て、ちょっと自分で言うのもあれだけど長(なげー)なって」
中島「ですよね」
スガ「うん。それ思った。」
中島「だからあのー、まあ、ちょっと僕の番組っていうのもあるので、まあ、僕の歴史ともちょっと噛み合わせながら言っていきますけど、97年の2月にデビューされて、802的には97年の6月に『黄金の月』がヘビーローテーションになってるんですよね。」
スガ「セカンドシングル」
中島「そうなんです。」
中島「で、僕はその前に福岡でFMやってる頃から、まあスガさんとは、まあ仲良くさせて頂いておりまして」
スガ「???なんとか」
♩黄金の月(BGM)
中島「同じ時期にね、僕も97年の4月に夕方にROCK KIDS 802という番組をやっているときに、まあ丁度、『黄金の月』もヘビーローテーションだったということもありまして、たくさんゲストにお迎えしたりとか、えー、お話させて頂いたわけなんですけども、どうですか?デビューの頃の思い出話くらいから行きましょうか?」
スガ「あのー、デビューというか、セカンドシングルの『黄金の月』をヘビーローテーションに選んで頂いて」
中島「うん」
スガ「大阪、関西中心に大ヒット」
中島「はい」
スガ「したんですけど」
中島「ええ、ええ」
スガ「あの、東京はね、しーんとしてたんですよね。」
中島「そう?そうだっけ?」
スガ「そうなんです。で、あの、芸人さんとか吉本の芸人さんとかで、すごいぼくの事を好きでいてくれる方とか皆全国的にヒットしたと思っていて、ですけど」
中島「俺も思っていたよ」
スガ「局地的なヒットなんです。」
中島「ヒー(笑)」
スガ「箱根の山が越えられなかった」
中島「ははは。じゃあ関西を中心に」
スガ「そう」
中島「まあヒットしたということで」
スガ「はい」
中島「え、じゃあ、その、なんだろう、全国的にというか、あこれはもう東京でも関東でも全国的にも来たなと思えたのはいつ頃だったんですか?」
スガ「えーっとね、その後もう1枚シングルを挟んで、」
中島「はい」
スガ「ファーストアルバムが出るんですけど、」
中島「はい、はい」
スガ「そのファーストアルバムの時に、ようやく全国の感じになったんです。」
中島「あー。その、なんか全国だなと感じたのは、やっぱり色んな所へ行ってスガさんですよね、この曲ですよねって言われたってこと?実感ていうのは?」
スガ「あの、全国でインストアライブをやったんです」
中島「はい、はい、はい」
スガ「で、えっと、そこで、まあ、歌を歌って、即売をやるんですけど、即売だけで500とか売れるんです」
中島「おー、すごいっすね、それは」
笑い声
スガ「結構、地方のインストア行っても400とか500とか売れるんで、」
中島「へー」
スガ「これはどうしたことかいな話になったら、チャートが、もう10位だか8位だか」
中島「はい、はい」
スガ「初めてで、いきなりチャートに入っちゃって」
中島「うん」
スガ「そっから、やっぱりなんとなくは全国的に、かなって。」
中島「はー」
スガ「東京でもラジオ番組が始まったりしたんで」
中島「そうか、そうか。なるほどね。それで言うと802との関係というか、関西との関係というのは早い段階から深かったんですね。」
スガ「そうですね。」
中島「ヘビーローテーションもあるし、ま、番組を担当して頂いたってのもあるし。」
スガ「ね」
シシー(音)
♩午後のパレード(BGM)
中島「さて、始めての主催フェス、初めての主催フェスなんですよね?スガフェス。」
スガ「そうですね。」
中島「うーん。あの、まあまあ、今回そのスガフェスのプロジェクトというのは、」
スガ「うん」
中島「いつ頃からやってみようかなーっていう話になったんですか?」
スガ「2年くらい前かなあ、なんかあ、20周年に向けてなんか今までやったことないでかいことやりたいよねって、」
中島「うん」
スガ「皆でどうするってみたいな話の時から始まったんだと思うね」
中島「なるほどね」
スガ「うーん」
中島「なんか、そん時の最初の構想ってのは、もちろんスガ シカオがいて、まあ歌を歌う訳なんだけど、どういうものにしたいなっていう感じから、今のいわゆる皆さんにお知らせしている形に、まで至ったのかなって思うんですけど」
スガ「なんか、自分が出てて、あと自分が見てて楽しいフェスがいいなと思っていて」
中島「はい、はい」
スガ「で、俺が好きなフェスって、なんとなくこう主催者、オーガナイザーのわがままと趣味で出来ているフェスが好きなんですよ。」
中島「すー」
スガ「偏ってるなー、おえー、みたいな。あるでしょ?」
中島「それであのオフィシャルのインタビュー見させていただいて、いや、もちろんあります。僕も感じることあります。色んなフェスね、出していただいて」
スガ「そうそう」
中島「それでなんか、こんなフェスがいいな、偏ってるなあ、なんかオーガナイザーの気持ちがみたいな話の中に、うちのRADIO CRAZYが出てきて(笑)」
スガ「RADIO CRAZYだって偏ってるじゃん。」
ふたり笑う
スガ「すげー偏ってるじゃん」
中島「まあまあまあ、そうですね。僕は別にあのブッキングしている訳じゃないんで何とも言いがたいんですが、」
スガ「あれ、なん」
中島「偏っていると見られるところもあるのかもしれませんね。」
スガ「いや、もうすごい偏って、誰がやってるんだろうなっていう」
中島「はい」
スガ「誰がすごくよく見える。あの選んでいる人の趣味がね。」
中島「でも、それは、スガさん的にはいいフェス」
スガ「うん。俺はそれがいいフェスだと思ってて」
中島「うん」
スガ「その、例えばフードに関しても」
中島「はい」
スガ「それから、仕掛け、中でやるイベントとかに関してでも、なんかその人のアイデアとかオーガナイザーの色がすごい濃く出ているのがやっぱり好きなんですよね。」
中島「なるほどね。」
スガ「アラバキとかもそうでね。」
中島「あーそうか、そうか。」
スガ「ライジングとかもそうですけど。」
中島「はい、はい、はい、」
スガ「やっぱり、出るってのも楽しいし、RADIO CRAZYもそうですけど、出ても楽しいし、見てても楽しいし、って言うのはやっぱり主催者の顔なんだなって思ったんで」
中島「なるほどね」
スガ「俺も自分のフェスの時は思いっきりもう偏ってやろう」
中島「うん、うん。」
スガ「とは思いました。」
中島「あの、まあ僕らもそのー、FM802RADIO CRAZYの中にいるスタッフとして、やっぱりその出て頂く演者の皆さんと一緒になんか楽しく」
スガ「うん」
中島「できたらいいなっていうのもあるし、まあ、その、ラジオ局がやるフェスだから、まあちょっと他にないような」
スガ「うん」
中島「ものをやりたいって気持ちを、まあ、そのブッキングしているチームも含めて僕ら現場にいるチームも同じ思いでやっているので、今回名前出して頂いた部分ですごい嬉しいなっていうのがあって、そういう部分をスガ君も、感じながらこのスガフェスに行き着いたんだなっていうのがすごく嬉しいんですけども」
シシー(音)
♩ファスナー(BGM)
中島「で、キャスティングがここまで揃ってきてですよ、全てこれはスガさんが自ら声をかけた感じなんですか?」
スガ「全員手紙書きました。」
中島「あー。手紙書く?」
スガ「手紙書いた」
中島「手紙欲しいな、俺も1回くらい。」
笑い
中島「それはもう、どういう、それはまあ内容は言えないかもしんないですけど。」
スガ「いやいや、もう本当に、あの、まあ手書きではないけど、」
中島「うん、思いをちゃんと書いて」
スガ「こうこうこういうフェスをやりたくて、こういう、○○さんに出て欲しいです」
中島「はい、はい」
スガ「思いを」
中島「はー。すごいですね。家で?」
スガ「家で。全然家で書きました」
中島「ほー、それでまあ、所謂。まあ、もちろんさっき言ったように、スケジュールとかでダメだった人もいるかもしれないけど今回のラインナップが決まったということで」
スガ「はい」
中島「あのー、まあまあまあ、例えば、Mr.Childrenだったりとか、まあBACK HORNだったりとか、もうそのバンド」
スガ「バンド」
中島「バンドもありますけども、稲川淳二さん」
スガ「はい」
中島「の出方出し方、」
スガ「はい」
中島「まあ、もちろんまだこれからね、楽しみに皆さんしているとは思いますけども」
スガ「はい」
中島「普通にね、ポルノグラフィティと怒髪天の間に入ってますけど」
スガ「写真ではね」
中島「写真ではね。どんな感じ?」
スガ「稲川さんはね、ちょっとまだ置き所が難しくて、」
中島「はっはっは」
スガ「一番盛り上がったところから地獄に突き落とすか、あるいは地獄に突き落としてから一番盛り上がるか」
中島「そうですね」
スガ「うん。
中島「なるほどね。ちょっと、それ楽しみですよ。どういう、その、所謂演者としてのパフォーマンスをどこで見してくれるのかっていうのもありますけど、」
スガ「ちなみにあの、フランプールの隆太と高橋優は」
中島「はい、高橋優君」
スガ「は、ぼくと3人で、」
中島「あら」
スガ「この日だけのアコースティックユニットやります。」
中島「おー、すごいすね。それちょっと言ってよかったんですね、それは。楽しみですね。まあ、いろいろどの曲やるか、まあ、それぞれが曲を持ってたりしますので、」
スガ「隆太君、もういじり甲斐ありますからね、今ね、」
中島「そうねえ」
スガ「時の人ですから」
中島「見てます?ドラマ」
スガ「ぼくね、
つづく