去年の今頃は何を考えていただろうか。。。#体外受精が失敗に終わりでも諦めきれない自分がいて
フランスは43歳の誕生日まで保険でうけることができる。
始めたのが遅かったためか1度しか体外受精をすることができなかった。。。あの時もう一度できていれば悔いがない人生もしダメでもが送れたんじゃないかと何度思うことか。
できなかったのは私たちの年齢のせい?それとも彼のタバコのせい?それとも他に原因が?
私たちにはお互いに子供がいる。私は12歳の女の子、彼には17歳の男の子。今年に入って教育について喧嘩になることがしばしば。。。お互いの教育方針が違いすぎて喧嘩になる。子供以外のお互いはうまくいってる?と思うが。。。
最近考える、このことが原因で二人の子供ができないんだと。そりゃそうだろうっと。ここで生まれてきたら可哀想だわ、生まれてきたらそりゃまた離婚に発展しかねないわ。
子供ができないんではなくきてくれないんだと。
諦めるしか無い。。。でもどうやって諦めきれるんだろう
悲しいけど人生自分ができることとできないこと。思い描いてることと本当の人生は違う。その中の葛藤で自分が強くなったり相手の痛みがわかったりする。きっとそういうことなんだと。
今年に入ってスペインに行って体外受精を考えてた私。。。。
あーあ。また明日がやってくる。隣の塀はよく見える
