大震災以来、どこか落ち着かない毎日を過ごしています。
しっかりと、冷静に、行動を、と思いながらも
本当のところ、やっぱりどこか落ち着かない。
そんな中、親友家族が支援していると教えてくれた
RQ市民災害救援センター
http://www.rq-center.net/
「名もない救援隊」
http://blog.livedoor.jp/namonai311/
この、レスキューの特殊実行部隊(とよぶに値する)の方々の
支援を、少しづつだけども、やっていこうと今動いています。
今、自分にできることを与えてもらえることで、勇気をもらえます。
本当に、ありがたい。
ひとまず、支援物資用にトライアルで女性用の下着を約100枚購入しました。
仲間は男性用の下着を担当。
まとめて送る予定です。
「名もない救援隊」は、
山梨県都留市に住む加藤大吾さんとその仲間達と、
大勢のボランティアさんで構成されています。
加藤大吾さんプロフィール
http://www.earth-c.info/profile/index.html
こちらのみなさんは、政府・自治体がらみではないので、
動きが実にスムーズです。
上の決済がないから、とか、
上からの指示待ちで、とか、
全体把握がまだなので、とか、
そんなことを言って動きが止まることはないと思われます。(親友の言葉より)
<3月26日報告から引用>
役所は平等であることを重んじる
自衛隊は生きていけるということを重んじる
平等と安全では行き届かない所をNPOがやればいい。
彼等は必要なものを、必要な人へ、着実に、届けようとしています。
課題を見つけては、解決にすぐに動く。
動ける人たちや、その経験や、ネットワークが豊富です。
それから、自分が支援したモノが、どういう形で役立てようとされているのか
きちんと見えてくるというのも、支援を決めた理由のひとつです。
RQ市民災害救援センターや名もない救援隊でもボランティア募集(4/20)
http://4leaves.jp/archives/2011/04/20210257.php
RQ市民災害救援センターでは現地のニーズの変化により
現在支援物資は受け付けていません。
再開されたらこちらでお知らせがあるそうです。
http://www.rq-center.net/?page_id=198
====================
■こちらもご覧ください。
4月10日名もない救援隊(加藤大吾さん)の報告会の報告
■こちらもご覧ください
加藤大吾さんの著書
地球に暮らそう ~生態系の中に生きるという選択肢~
著:加藤大吾 旅と冒険社
こちらの本に関する感想 by marky→http://www.aokiworks.net/book.html