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L'atelier chic de Ryoko

小さな「ありがとう」から
大きな「ありがとう」まで
感謝の気持ちを伝えたい



4年ほど前、友人の結婚式に参列するため結婚式場のロビーにいた時


別の結婚式でいらっしゃったご婦人に話しかけられました


「あなたが着ているドレスとっても素敵ね!」


大正時代の古着物をワンピースにしたものだったので目を引いたのかもしれません


自分で作ったことをお伝えすると


「私もその時がきたら作ってもらいたいから、連絡先を教えてもらえる?」


名刺をお渡しして、私は友人の結婚式へ・・・



あれから、その結婚式場の前を通るたびにご婦人のことを思い出してはいましたが・・・



先日、ご婦人から連絡をいただきました


ついにその時がきたのです


息子さんのご結婚が決まり、着物(留袖)をドレスにして着ていきたいから作って欲しいとの依頼でした



4年近くもの間、いつ無くしてもおかしくない小さな小さな四角い紙を


その時がくるこの日まで大切に保管して、こうやって連絡をくださったご婦人


感謝と共に、これがご縁言うものなのだろうか・・・と感じずにはいられません


息子さんのご結婚、おめでとうございます!


そして、その大切な日にお召しになる衣裳を私に依頼してくださったこと、本当に嬉しかったです


ありがとうございました




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この先また、小さな四角い紙がつないでくれるご縁を楽しみに


人としても技術的にも日々成長していきたいと思います

















私の相棒、ミシンです

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ほとんど毎日、一緒にお仕事してます



そして右の方に居るのは・・・

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木製のミッキーです


耳がないけど・・・ドラえもんではなく、ミッキーです



私が東京でお仕事をしていた頃、ある休日


東京ディズニーランドで、はしゃいだ勢いで買ってしまったものの・・・


身につける勇気がなく(笑)


職場のミシンに飾っていました



東京を離れ広島に戻ってからも


私の新しいミシンには、汚れて耳の取れた彼がずっと寄り添ってくれていました


10年近くもの間、私の仕事を見守ってくれています


「丁寧に、いい仕事をしなさい」


そう言われているような気がします・・・


初心の心、忘れるべからず


ですね



今まで見守って(見張って?笑)くれてありがとう


これからも長い々お付き合い、よろしくお願いします
























3月9日(サン・キュー)ありがとうの日にブログ始めます


日々のたくさんの「ありがとう」を伝えていきたいと思います



超アナログ人間な私は今まで興味はあっても見て見ぬふりをして


私にはできないと逃げてきましたが・・・


今年、何かひとつ新しいことにチャレンジしたい・・・


勇気をだしてブログ始めます(笑)



とは言っても何もわからない不器用な私・・・


そこで私に手をさしのべてくれたのが、まっちゃん


手取り足取り(正確にはほとんどお任せ)でブログ始めました


まっちゃんに感謝!本当にありがとう



次の課題は写真の添付(笑)


これから少しずつ色のついたブログになるよう頑張ります!


引き続きよろしくお願いしますねっ、まっちゃん!!