Spring Screamに出るために必要なものをざーっと書いていきます。
※思い出した時点で更新していきます。

■絶対に必要なもの

《海外に行くにあたり必要》

・パスポート
→期限に注意です。メンバー全員のパスポートを今一度確認しましょう。

・飛行機のチケット
→着く空港によって移動時間が数時間レベルで変わります。ちゃんとチェックしましょう。

・お金
→今回、私が現地で使ったお金は宿泊と飛行機除いて二万円(5,000元くらい?)でした。
(結構飲み食いしたので使った方だと思います。)

・海外用ポケットwi-fi、着替えなど一般的な旅行の装備
※台湾はコンセントの変換プラグは不要です!


《プレイヤーとして必要》

・楽器、シールド、エフェクター
→エフェクターは移動を考慮してマルチが好ましいです。
私は、ZOOM B3ですべて事足りました。

zoom b3

ベースはフジゲンのジャズべでアンプシュミレータはマークベースを軸に音づくりしました。

・機材を入れるハードケース
→ハードケースですら傷つきます。必要です。


《バンドとして必要》

・バンドメンバー
→当然ですが…。

・オリジナルの楽曲(持ち時間50分におさまるくらいの)
→これも当然ですが…。

・iNDIEVOXへの登録
→iNDIEVOXとは、台湾の音楽SNSみたいなものです。ここにバンドの音源をアップすることは
Spring Scream参加の必要条件になります。
(たぶん、iNDIEVOXがSpring Screamに一枚噛んでんだろなと思ってます。。。)

iNDIEVOX:
http://www.indievox.com/

・ライブ→Youtubeへの動画アップ
→活動を示す物が必要になります。その時に出せるものとしてライブの映像をYoutubeにあげましょう。


■あると望ましいもの
《バンドとしてあると望ましいもの》

・facebookファンページ
→出演後に台湾の方との交流ツールになります。twitterではダメです。多くの台湾の方はtwitter使ってません。LINEはすごく使ってますのでLINEのアカウントもありかもしれません。

・フライヤーなど名刺変わりになるもの
→ライブ後、自己紹介的なことを行う場面が多いです。その時に重宝するので用意しておきましょう。A4のフライヤーより簡単に渡せる名刺っぽい方が良いです。

・音源
→上記のフライヤー/名刺とセットで渡せたらいいですね。


《プレイヤーとしてあると望ましいもの》

・ワイヤレス
→実はそこまで必要ないです。5~6mのシールドがあればOKです。

とりあえず以上ですが、思いついたら補足します。。。