ちびたろうのお散歩日記 -4ページ目

ちびたろうのお散歩日記

~白いねこと赤ちゃんの日記~

面白いもので、ちょっと前までは寝る時間も起きる時間も気ままだった赤ちゃんが
毎日9時前にはスヤスヤ眠るようになった。
いつの頃からかそういうリズムがついてくるんだから不思議。

起きていても可愛い赤ちゃん。

寝顔も可愛い赤ちゃん。

赤ちゃんって本当にかわいい。
札幌大通公園。

天気もよく気持ちの良い午後。
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しかし、そんな”のほほん”とした環境を壊す、なにやら騒々しい音が…
それは、暴走族の集会のような人たちと酔っ払いのような奇声。
よさこいなんとかという、イベントが今日から始まるらしい。

いい年こいたオバサン達が、チンドンヤのような衣装にグレートムタのようなペイントをして恍惚の表情をしている。なんか気色悪かった。地獄絵図のよう。

全く迷惑なもので…

こんな市民の不快感が多いイベントに税金を投入している札幌市。
こんなものに税金を使うなら、札幌市外の産科にかかった場合には適用外の妊産婦検診補助を使えるようにしてね。と言いたい。

国から妊産婦検診費という名目でお金をもらっていながら、一部でも別のものに使っているなんて詐欺か横領。
札幌市の小役人が自分達の飲食費に使うためかどうかは分からないけど、本来なら補助で無料になる分を市民が自己負担したり、病院が肩代りしていたり市民に不利益を生んでいる。

政策に「子育て支援」とか奇麗事をいいながら、市外の病院での検診は一切補助しませんという閉鎖的且つ排他的な行政。これが北海道唯一の政令指定都市の姿。情けない。

実家に帰って産みたいとか、距離的に隣町の病院が近いのでそこで産みたいと言う人は「どうぞご自由に。しかし札幌市は国からそのお金はもらっているけれど、あなたには補助はだしません」と言っている訳で。

(市内という)内輪だけの利益さえでればいいと言う体質はまさしく談合大好き札幌市。
談合で逮捕された市職員がいたけど、氷山の一角なのかと。

国から交付されている妊産婦検診費から札幌市が市民に補助している妊産婦検診費を引くといくら余るのだろう?
そのお金は何に使われているのだろう?
それが、よさこいだったり、談合の上乗せ金とか、職員の福利厚生、交際費とかだったりするんだろうか。
ひょっとして裏金?
まぁどちらにしても綺麗なことには使ってないだろうなぁ。


朝から昼過ぎまでサッカーの試合。

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久しぶりなので筋肉痛。
しかし即日にでるのでまだまだおっさんにはなっていない証拠?

試合後、昼食を取る間もなく小学校の運動会を見に。
午後の部だったので1、2年生は既に帰宅済み。
運動会の結果は、赤組、白組同点で引き分け。

サッカーの結果は、4チーム総当りで、2勝1敗。

そんな週末。
ニセコ ひらふ亭 客室露天風呂付の和室に泊まった。

しかし、あいにくの曇り空…しょぼん
わずかな間、雲が途切れて蝦夷富士こと羊蹄山が見えた一瞬。
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で、帰り道。
うってかわって良い天気。
少し雲がかかってしまったけど綺麗な羊蹄山を見れました。
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あとはのんびり帰るだけ。

ポリオの予防接種。

経口投与なので泣くことはないけど、待合室では受付段階で既に注射でも打たれたのか、と思うくらいギャン泣きの子がいて面白かった。

先生に聴診器で診てもらった後、すぐにポリオを経口投与。
それで終わり。

しかし、投与後30分は、吐いたり、指しゃぶりしちゃダメということなので待合室でじっと30分待った。
他の人はみんな帰っちゃってたけど… 

その間、うちの子はスヤスヤ眠っていたので吐くことも指しゃぶりすることもなく安心。

1ヶ月はうんちにウイルスが排出されるので、扱いには気をつけなくちゃいけない。
まずは手を良く洗うこと。

私は、子供の頃ポリオワクチンをしているけど、免疫はまだあるのだろうか?
あればそんなに気にしないでいいんだろうけど。

三種&Hibが3回、BCG、ポリオと全て当初のスケジュール通りに終わった。

後は9月のポリオ2回目まで一休み。


それと、気になったこと。
集団接種会場の待合室で子供が靴を履いたまま椅子に上ったり下りたりしていた。
親は目の前にいて「気付かないのかな?」と思ったけど、普通に気付いている様子。
しかる様子も泣く、普通に上り下りしている子供と話をしている。
靴を履いたまま椅子に上がることが駄目なことと知らないらしい。
見た感じ、普通の感じの人だっただけに驚いた。

幼稚園や小学校で、こんな人と同じクラスにはなりたくないなぁ…

一番左が、安産祈願の張子の犬の絵馬(東京・水天宮)
真ん中が、成長祈願の張子の犬の絵馬(東京・水天宮)
一番右が、初宮詣のお守り(北海道神宮)
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赤ちゃんのお部屋に飾っています。

1年経ったら神社に返しに行かないといけないのですが…
絵馬は可愛いからずっと持っていたい気がします。
半年振りに靴を買った。

スコッチグレイン の革靴。
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おまけでシューキーパーはもちろん、ブラシ2本、携帯靴べら、名刺入れまで付いてきた。


札幌ではデパートで取り扱いがあるけれど、北国の悲しみ、雪が降るせいか革底のラインはほとんど置いていない。
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ネットで買うのもサイズが不安だし。
ということで、東京・銀座の直営店で足のサイズをきちんと測ってもらった。

ジャストフィットは木型にもよるけど、Eの24.5cmもしくはEEEの24.0cmがジャストサイス。
少し緩めが好みなら、ワンサイズあげても大丈夫。

足のピッタリ感はEの方がEEEよりしっくりくる感じかな。
身長は170cm以上あるので、どちらにしても間抜けの小足にはかわりがないけど…

この靴はモルト仕上げなので、ウイスキーで磨くと良い感じになるそうだが、僕はお酒を飲まないのでうちにアルコールはない。

普通のオイルとクリームでせっせと磨きます。
妊娠したら登録をおすすめしたいメールマガジンが「そのママ

今の赤ちゃんの成長状態とか、お母さんの体の変化とか、お父さんが登録するとお父さんの心得等が毎日送られてきます。
また、生まれた後も、そろそろお宮参り、寝返りが始まりますよ、離乳食をはじめてみましょうとか不定期にメールがきます。


毎日、9時頃に送られてきたので、会社でまずこれを読んで赤ちゃんの成長を楽しみにしていました。

そのママから受精日より65日目に来たメールです。
”赤ちゃんは、だいぶ人らしくなってきましたよ。脳のサイズはまだ小さいけれど、出生時と同じ構造に発達しています。もう、あくびもするんですよ。赤ちゃんが手を開いていると、超音波で、かわいい指がはっきりと確認できるようになっています。手を振ってくれているみたいに見えるんですよ。これまた感動!”

メールを読んで、おなかの中の赤ちゃんの状態を想像しては嬉しくなったり、お母さんを応援しなくちゃ!って気になったり。

おなかの中の赤ちゃんの成長を具体的に教えてくれるので、「もう声も聞こえてます」と教えてもらうと、おなかに話しかけたり。

そんな感じでおなかの中にいるころから赤ちゃんのイメージが出来てくるので、生まれたときもずーっと前から一緒にいた感じがとても強くて。

何というか、愛おしさが倍増するというか、なんとも言えない気持ちになる。
ありきたりな言葉だけど「生まれてきてくれてありがとう!」 心から思う。



東京の水天宮に安産の報告へ。

出産の時、分娩室で見守ってくれた張子の犬の安産祈願の絵馬。
おかげさまで、安産で赤ちゃんが生まれました。

安産の報告と、赤ちゃんの健やかな成長を祈願しに水天宮に再びお参りに行ってきました。

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少し改装中。


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子宝犬。


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水天宮の河童

水天宮にお参りに行ったせいかどうかは分かりませんが、うちの赤ちゃんは泳ぐのが大好きです。

お風呂に入ると目を輝かせて、嬉しそうな声を出しながら手をバシャバシャ。
足を屈伸させて背泳ぎのように泳ぎます。
(あくまでも赤ちゃんは自分の力で泳いでいると思っている感じ)

自分の顔にお湯がかかろうと全く気にしないで泳ごうとします。
水を怖がる子もいるというから、これは水天宮の河童のご利益かな。

今回は、健やかな成長を願い、成長祈願の竹籠をかぶった張子の犬の絵馬と、肌守りを買いました。

つくばへ。

その前に水天宮に寄っていったので、半蔵門線-伊勢崎線で北千住からつくばエクスプレスに乗る。

昔は電車で行こうとすると常磐線の土浦か荒川沖からタクシーで30分以上は乗らないとたどり着けない陸の孤島だったけど、TX開業で非常に便利になった・・というのでどんなものか楽しみにしていた。

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北千住から快速に乗車。
近代的なデザインに清潔感ある車内。
発車後、グングン加速していきあっという間に最高速130km近くで快走
陸の孤島を突っ切る新しい路線ということもあり線形も良く踏み切りもないので高速走行がずーっと続いてかなりの迫力。

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走っている場所、駅名を見ると元々僻地で東京に住んでいるとまず行く事もなく、存在も知らなかったような土地ばかり。それが線路が1本通るだけで便利な地区になりイメージもあがるんだから鉄道の持っている力はすごい。

北海道には札幌から10km圏のベットタウンなのに鉄道も通っていなく、全く栄えていないどころか昭和から何も進化していない「おいてけぼりな市」があるけど、鉄道が通れば少しは文明開化するのだろうか?

あっと言う間につくば駅到着。
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常磐線時代と比べると1時間は早く着いたんじゃないだろうか。
首都圏の鉄道であれだけのスピードを維持できるのはすごい。