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練習開始?

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今から東京エッグマンじゃー
の前にバンド練習じゃい
最近忙しくてバンド練習もろくにやってなかったため
出発前のこのときに
夜中1時30分…
体は疲れてるが異様なテンションでの練習だった
そして終了…
いざ花の都東京へ…

myspace始めました。

こんにちわ、tobitchです。

秋も深まるごとに味わいをみせ、世間では味噌煮込みうどんを始めるお店がちらりほらりと出てまいりました。

それに対し我々「地慕里ジャンクションは何が出来るのか?」という命題において導き出された解答が、myspaceを始めました。と言うことです。

MySpace Japan
↑画像をクリック!!


たまたま、ライブハウスで地慕里ジャンクションを見かけた方。
名前は知ってる方。
「幼稚園児ロック★」を試聴したい方。

とりあえずカジュアル感覚で聞いちゃいなよ。
友達にオススメすればきっと幸せになれるはずです。

今後、動画等のコンテンツを充実させていきますので、そう、あなたのようなシュガースマイルで見守ってくれると、僕達はさらにハニートラップでお返しします。

もしかしたらCD外音源も乗せちゃうかもよ??

そんなこんなで取り急ぎご報告まで。

なぜなら彼も特別な存在だからです

7a82d047.jpg こんにちわ。
僕です。

突然ですが東京ラヴストーリーを綴ります。

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彼女との出会いは東京出張だった。

突然の通り雨がさめざめと降り注ぐ東京、凍狂の渋谷。
僕は「まいったな・・・」とつぶやき、適当な店で雨が上がるのを待つことにした。
店内で一息つき、ふと振り返ると、

そこに彼女はいた。
深い髪色、あまりに美しい細く長い腕に思わず息を飲んだ。

目が合った瞬間、僕は思わず口からついて出た。
「ああ、これが愛か」

まだ、何も知らない彼女に抱いてしまった感情。
だのに、全てを捧げようとさえ思った。

非現実的な昂揚感。
僕の胸は確かに、熱く、高まっていた。


僕は彼女に声をかけてみることにした。
不思議なことに全く恥ずかしいと思わなかった。
何か自分の中に確信めいたモノがあった。

突然訳の分からない事を口走る男に、彼女は優しく微笑み、自分の事を話し始めた。

彼女はずっと待ち詫びていることがあるという。

「どくん」と心臓が僕を叩いた。
まるで鈍器のようなもので内部から殴られる感覚。

「同じだ。」


それから彼女と夢中で話した。
気がつくと嘘の様に雨は止み、きれいな星空が座していた。
ごく、当たり前のように僕達は再会を誓った。


出張を終え、帰路に着きしばらくした折、突然彼女から電話があった。

「やっぱり逢えない。」

受話器越しに彼女は泣いていた。
理由は聞かなかった。

僕はひどく落胆した。
だけど、僕の気持ちはあの時のままだった。
「いつまでも待ってる。」とだけ答え、電話を切った。
一瞬、彼女は笑った気がした。


それからいくつもの夜を超え、僕の中で彼女との出来事は幻だったのではないかと思いさえしたある日。

彼女がいた。

彼女は僕を見つけると、ただ一言「おまたせ」と意地悪そうに微笑み、僕の様子を伺っていた。

僕は頭がどうかなりそうなのを必死に抑えて、こう答えた。

「おかえり」

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あっ、僕の新しいベースの話です。
もう好き過ぎて一緒に寝たいくらいです。
あの深い色合いにおじさん辛抱たまらんですたい!

いやー、手元に届くまで本当に長かったなー。
「逢えない時間が愛育てるのさ」ってTOKIO先生も歌ってますけど、本当だなと思いました。

そんな彼女はとても好調です。
パワーがありすぎてとてもパッシブとは思えません。
プリアンプを買おうと思ってたけど、元の音が素敵過ぎて不要になりました。

もうね、2弦のグラマラスな鳴りが最高。

完全に見た目で買ったのに、僕の欲しい音成分がたっぷり含まれてて「こいつ俺の事好きなんじゃね?」って中学2年生並に勘違いしてしまいそうです。

ネックがもうちょっとで安定しそうなのでこれってとどのつまり「俺色に染まった」って事ですよね?へっへっへ!

不思議なことに、今まで使ってたベースちゃんの魅力も教えてくれるなんて出来た子!

これから5弦ちゃんにはジャズベよろしくパキッとした音で活躍してもらおう!

と、今日の日記はどう考えても自己満足です本当にありがとございました。