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ちびうさのひとりごと

四季の移り変わりや何気ない日常の変化に敏感でありたいと。日々心を動かされたことを綴るひとりごと。
シンガーソングライター阿部祐也さんに出会ってからここ数年は、ライブ中心の生活に。おかげで、とてつもなく充実した毎日。

…ということで



あれからもう2週間もたつんだなぁ

あの夢のような時間から


2週間前の3月14日土曜日

札幌ドームに

26年間のありがとうを伝えるために

嵐さんたちに会いに行ってきた



ここからは、

セトリこそ書きませんが

(SNSには出回っていますがアセアセ

多少はネタバレになりますので

これから、他の公演に参加される方は

スルーしてください昇天

札幌を皮切りにまだツアーは始まったばかり


当然のことながら

飛行機も宿も高騰し

向こうも商売だからね、とは分かっているけど

ホテル1泊20万はさすがに尋常じゃない無気力ネガティブアセアセ


でも、愚痴ったらバチが当たる

当選して会場に入れるだけで、どれだけ幸運かキラキラ

3次受付まで粘ってチケットとれなかった友だちは

たくさんいる

だからね、直接彼らに会えるだけで

感謝感謝の気持ちでいっぱいなのニコニコ

まだまだ雪は残っていたけれど

お天気は良かったので助かりました



3分で完売したグッズ購入券を

なんとかゲットできて朝から出向いて


並ぶの覚悟して行ったけど

30分の枠ごとに整列させて

時間が来たら30人くらい横一列に並んでいる

スタッフさんのところに一斉に行き

(買うものを📱アプリのカート内に

事前に入れておいて、クレジットカードも

アプリに登録しておいて)

QRコードを見せるだけその場でお支払い完了びっくりマーク

スタッフさんがすぐに商品を揃えてくれて

5分も掛からずに出口へ


会場限定のガチャは1人1個なので、

メダルを受け取ってガチャコーナーへ


全38種類のうち、このコが私のところに来たスター

大好きな「UB」の入っているアルバムだラブ



会場外周をゆっくり散策

いろいろ見て回って楽しめるようになってる


座席は開場して発券するまで分からないアセアセ

顔認証をパスして初めてチケットが発券される

ドキドキラブラブ

なんとびっくりマーク思っていたより

ずっとずっと良い席でしたーニコニコ飛び出すハート


予想外の曲からスタートし

まぁ、踊る踊るびっくりびっくりマーク

キレッキレのダンスが続き、

途中から、

あぁ、今回はこういうコンセプトなんだな、と

昔からのファンも最近のファンも

大勢いるなかで

誰も置いていかない誰も傷つけないセトリ

ジュニアも数曲バックに付かせて

ちゃんと後輩のアピールも忘れない


途中、メンバーそれぞれのバースデーにちなんだ

ファンクラブ限定公開の動画に

少しインタビューを追加したものを

バースデー時系列順に

合間合間に会場モニターに写して

7〜8分の尺かなはてなマーク

5人分だから、都合5回の休憩を挟みつつ

(そりゃそうだよね、彼らアイドルとはいえ

全員40代!休憩挟まないと死んじゃう昇天

ワンハーフで約30曲、3時間びっくりマーク

(休憩が延べ30〜40分として正味2時間半かな)


個人的には、ソロコーナーが無かったのが

残念だったけど、

ソロ曲もそれぞれたくさんある中で

ラストにやる1曲は絞れなかったか、、

はたまた、私が思っている通りだとすると

それはそれで、複雑だけど、、

嵐の決の取り方は独特だ

多数決じゃない

5人の意見が揃わないと、

誰か1人でもやりたくない事は

絶対にやらない、という

最初からの決め事がある

『5人じゃないと嵐じゃない』という

彼らの深い思いに納得、かな


実は、ラストライブツアーが始まる前に

ラストシングル「Five」が配信で先行発売になり

聴いたみて最初に気づいたのはリーダーの声

あぁ、、やっぱりか、、

と少なからずショックを受けた

5年も人前に出る仕事から遠ざかっていたら

当たり前だよね、そうなるよね、、

声帯を維持するって並大抵の事じゃない

その歌声を聴いて

リーダーの強い気持ちが改めて深く伝わってきた

そして同時に他のメンバー4人の思いも

痛いほど感じた

本当にこれで最後なんだ

これで『活動終了』なんだ、って

重く突きつけられた気がした


心配していたステージでの歌声も

4人がそっと寄り添って支えるアレンジが

たまらなかった


最後の恒例の全員板付のなか1人ずつのご挨拶

以前は、「ありがとう」というたびに

会場全体が拍手で応えていたけど

今回ばかりは「ありがとう」と言った瞬間

会場は何も打ち合わせしていないのに

全員が口々に『ありがとうー!!』って叫んで

泣きながら大合唱になってた

そんなの聞いたらメンバーも潤むよね、、泣くうさぎ泣


5人全員に大きな声で『ありがとう』を伝えてきた

特に相葉くんは、

今の大切な推しと出会うキッカケをくれた人なので

特別な思いを込めてありがとうを叫んできたよ

私の大好きな「Friendship」という曲は、

相葉くんが祐也くんに、

メンバーへの想いを込めた歌を作って、と

依頼してできたソロ曲で

私の推しの阿部祐也さんが作詞作曲なのですスター

祐也くんに出会えたのは

相葉くんが祐也くんに曲を依頼してくれたから

そしてそれに応えて

祐也くんが相葉くんに楽曲提供してくれたから

相葉くんは

私の大切な推しに出会うキッカケをくれた

大恩人ですキラキラ


ご挨拶が終わって

最後の1曲は『Five』

この曲は爽やかな曲調に5人の思いや

私たちファンへのメッセージが込められている

ただ、個人的にいくつか気になる歌詞があって

この言葉は、

言葉をとても大切にしている祐也くんなら

なんて言い換えるかな、とか思ってしまったり

どうやら私のなかにはもう

長年聴き込んできた阿部イズムが

浸透しているみたいだなニコニコ笑


歌い終わって、彼らがカーテンの向こうに消えて

会場に灯りがついた

以前ならここで、

アンコールの『あらしびっくりマークあらしびっくりマーク」コール

なんだけど、、

到底そんな気持ちにはなれなかった

やり切った彼らをしっかり胸に焼き付けたから

もうそれで十分、っていう想いでいっぱいだった


会場内、数人コールしている人はいたけれど

9割くらいの人は帰り支度をしていたな

きっと私と同じ思いだったんだろう


ありがとう。

本当にありがとう。

最後を見届けられて幸せでしたニコニコ乙女のトキメキ


後日、このかわいいコが届いた音符

札幌に出発する日の朝10時に販売スタートで

慌てて申し込んで、なんとか購入できたキラキラ

大切にするよラブラブ