おはようございます、こんにちは、こんばんは!
どうもーマカロンです(´・_・`)
今日は予告通り上橋菜穂子さんの「孤笛のかなた」を紹介しまーす!
粗筋→12歳の小夜はある晩に森で怪我を負い、猟犬に追われる子狐を助ける。助けたのは、呪者に使い魔にされた霊狐だった。 そのことから、彼らは、隣り合う二国の、過去の因縁と呪いの渦に巻きこまれていく。(Wikipedia引用)
(注意)ここから少しネタバレかもしれません。あと、この本を読んで少し時間があいたのでちょっと正確じゃないかもしれません。(私の記憶が)
まあ粗筋は上に書きましたが、感想はとっても上橋菜穂子さんって感じが出てて少し獣の奏者に似てるなーと思いました。
この物語ではとても全ての生物の命は等しいということが強調されているように私は思いました。
あと、途中までは昔の言葉使いとかが多いし登場人物の名前も漢字であんまり今では見ないのが多く、少しページをめくるスピードが遅かったんですけど、小夜と野火と小春丸の関係が繋がった時に物語がいっきに進み出してそれと比例してページも進み楽しく読めました。
私が読んだ上橋菜穂子さんの作品は主人公や舞台が和風っていうのがあまりなくて、外国っぽかったんですけど、この作品は和風チックで新鮮でした!
あと読みたい本といったら、獣の奏者の外伝なんですが買いにいったら売ってなくてショックでしたーT_T
なので違う本を二冊買ったので読み終われば紹介したいなーと思います!
では、暑い8月、体に気をつけてくださいねー