こんにちは(*^^*)

マカロンです!

小説更新します。

《お気に入りの物語2》

学校が終わり、1人で帰る友梨。

家に着いてすぐに奏にメールする。

To:友梨
From:奏
本文:かーなーでー
いきなり帰ったからびっくり!
明日は来るよね笑

しかし、返信は来なかった。

翌日、友梨が起きると奏からメールがあった。

To:友梨
From:奏
本文:昨日はごめんね!
今日も学校休む…
先生にも伝えてあるから!
明日はまだわかんないからまたメールしまーす♡

ゆ(どうしたんだろう…大丈夫かな…?)

了解!と返信を済ませ、さっさと支度し、学校へ1人で向かう友梨。

親友なしで一日を過ごすのは辛かった。

もちろんクラスの子、みんなとある程度の仲ではあるが、やっぱり奏がいなかったら楽しくなかった。

奏をどれだけ必要としていたか始めて気づいた。

明日も奏がいなかったら…

授業中だった友梨は勉強に集中しようと、頭を振る。