お久しぶりです。長らく更新をストップしていました。
3月4日から移植(ホルモン補充)周期スタート
3月25日に凍結胚盤胞4BA移植
4月1日(BT7)に結果を教えてもらえない血液検査のみの中間判定日
4月6日(BT12)に判定日でした。
結論からいいますと、陽性判定をいただきました。
これから先は陽性判定後の内容になりますので、今は読みたくない方はお気をつけください。
移植周期が始まってすぐ、メンタル面が心配でブログの更新をストップしていました。その間にも妊娠報告を受けて荒れ狂ったりする日があるものの、以前に比べたら落ち着いて受け止められるようになったし、立ち直りも早くなりました。
というのも、「信頼できる先生のもとで凍結した卵たちだから大丈夫」という自信と、「今回凍結した5個の凍結胚が全部ダメになったとしても、また別の刺激方法で採卵したら自分に合った卵がとれるかもしれない」と初めから諦め半分な気持ちを行ったり来たりしていたように思います。
どちらにしても、現在のクリニックに絶対の信頼を置いているがゆえの「どっちにしてもなんとかなるさ」的な気持ちだったのかな〜と思います。
あと、移植周期の通院回数が前院よりも格段に少なく「壮絶な不妊治療」感が薄まったのも自分的にはよかったと思っています。
そして迎えた4月1日。
この日は私の誕生日でもあります。
今はもうアメンバー限定にしていますが、昨年の記事を読み返すと、この日にあった出来事で心がボロボロになっていたのを今でも鮮明に思い出すことができます。それほどドン底な一日でした。
しかし今年は違いました。
今周期初めてのフライングをすると、初めて見るくっきりとした2本線。
今までのたくさんの感情が込み上げてきて、夫に泣きつきました。声を上げて泣いてしまいました。
でも嬉しかったのはここまでで、それからはずっと、流産してしまわないかという不安が付き纏っています。
これまで幾度となく「今回は残念でした」を経験してきた身としては、なかなかその感覚が抜けきらないようです。
そして、迎えた判定日。ここでも陽性をもらうことができました。
「誕生日に来てくれた子だから絶対に大丈夫!」と自分に言い聞かせ、今はこの子の生命力を信じ、前向きに過ごそうと努めています。
現在、妊娠7週で、昨日心拍を確認することができました。
不妊治療専門クリニックの卒業は、10週を迎える5月の中旬になります。
このブログはもともと不妊治療の経過やその時々に感じたことを自分用に残しておきたいと思って始めたものなので、これで終了します。
この妊娠が今後うまくいかなかったとしても、もうアメブロには戻ってくるつもりはありません。
アメブロを始めてから、同じ境遇の方がたくさんいることを知り、「辛いのは自分だけじゃないんだ」と、ここまで頑張ることができました。
いいねや応援のコメントがとても励みになりました。
卒業されていく先輩方からは、たくさんの勇気をもらいました。分からないことや、アドバイスもたくさん教えていただきました。
ここまで来れたのは、アメブロを通して関わってくださった方々のおかげです。
今まで本当にありがとうございました。