たまたま録画してた坂上どうぶつ王国。

泣いてしまいそうな動物モノは、なるべく避けていたんだけど。
何気なく観てしまいました。

…何気なく観るもんじゃなかった!

住職さんの動物と人間をわけ隔てることなく、扱う姿。
丁寧な言葉の選び方。…きっと選んでるんじゃないんだろうな…
なんかこう、言う言葉のひとつひとつがいやらしさなく、スーッと入ってくる感じ。
発した言葉ひとつひとつが、動物=ペットじゃなく、人間と同じく想っているのがすごく伝わって。
なんだか、凄く救われた気がした。
私の語彙力では伝わらないので、見逃し配信的なので観ていただけたら。

看取るということ。
それは、お世話係として凄く凄く幸せでいて、苦しい苦しいこと。

やっと、納得できたかな。
納得と後悔は、また別のもの。
後悔しないわけない。どれだけ全力を尽くしたつもりでも。

私が、ちびのもとに行く時には。
長福寺。希望します。
お墓問題、気にせずちびの御骨と私の骨並べてね!お墓、私入れなくていいからね?
娘ちゃん。頼みましたよ!


どんだけ美人なんだか…うちの娘(猫娘)は!