我が家にはハムスターの「ゆき」がいる。


今年の1月3日まで、「ゆき」にはお隣さんがいた。

キンクマハムスターの「ちび」。


親方の愛称で呼ばれ我が家の中心だった「ちび」は初めてお迎えしたペットで最高に愛らしい性格をしていた。

絶対に噛まないし、当時3歳の息子の雑な抱っこも嫌がらず、部屋んぽの時にはのそのそと家の中を徘徊し、ハムスターなのに何かわんちゃんを思わせるような振る舞いで癒しを与えてくれた「ちび」。

その「ちび」は今年の1月3日に天国に旅立ちました。

去年の11月の頭あたりに急にお腹が膨れ始めて、すぐに病院に連れて行くと年内持つかどうかの診断が。

最後は力尽きるようにおうちの入り口で横たわっていました。


1月3日、仕事中に嫁からの電話で「ちびが動かない」と言われてから、家に帰るまでの記憶もほとんどなく、気がついたら「ちび」を抱っこしながら泣いていました。

そんなこともあり、寿命が短いハムスターを迎えるのはもう精神的にキツいと思っていました。


一昨日、東京都内のペットショップを数件巡っているとあるペットショップで出会ってしまったのです。
「ちび」と同じキンクマハムスターに。

お迎えするか、悩みに悩む。

可愛いからという理由だけではペットは育てられません。

「ちび」の一件もあり、さすがにもうお迎えはできないな、と考えていたところ嫁の一言で考えが変わりました。


「ペットショップに今いる子がみんな幸せになるとは限らない、だったら我が家に迎えて幸せにしてあげようよ」


そうです。
前提が間違ってました。

私が辛いからとか精神的にきついからとばかり考えていましたが、今ペットショップで販売されてる子たちが一番幸せになれる方法を考えてあげなくてはいけません。

言葉下手で申し訳ないですが、そもそも私がペットを飼う理由はそこにあります。

人生のモットーとして、幸せは幸せを呼ぶと。
ペットたちが幸せになることによって、幸せそうなペットたちをみて私が幸せになる。

というわけで、、、


お迎えしましたキンクマベビー。
名前は「うに」。

そして、もう1匹

ロシアンブルーベビーの「ジジ」。

2匹とも女の子です。


幸せにしてあげるからね。
「ちび」もきっと仲間が増えて喜んでくれてるかな?
もしかしたらちょっと嫉妬してるかも。

「ちび」のことを忘れずに、私のペット人生はこれからも幸せになりそうです。

以上、お迎えした2匹の紹介でした!



仲良くご飯を食べる「カノン」と「まさむね」。