チビタの新たなチャレンジは「テールタップ」からの「テールロック」

自分はスケボーの経験なんてほぼ無く、トリックの名称すらよくわかりません。

周りの人達の話しやネットで検索する程度の知識です。


チビタと動画や上手い人達を実際に見て勉強しました。そのような時間も楽しい一時です。

まあ、そんな訳でとりあえずランプの傾斜途中でテールで叩く事から練習です。




最初はイメージでテールを当て、加重移動の感覚を身に付ける事でした。

何度か転ぶうちに多少感覚がわかって来たみたいですが、どのタイミング、どの位置で仕掛ければいいか分からない。 

フェイキーからのテールはコーピングまで届いているからコーピングを目標にさせました。


当然、簡単にはいきません。中途半端にコーピングを叩いたり、逆に行き過ぎて意図としないインターフェイキーになったり、数え切れない程の転倒、それでも諦めずランプに立つチビタ。

それでも上手く行きません。




夕方近くになり、「今日は帰ろう、良く頑張ったよ」と話しかけましたが涙をポロポロ溢しながら

「まだ、やる」と一言。

「あ〜悔しいんだ」と思い、「じゃあもう少しやるか」再挑戦が始まりました。それでもまだまだ転倒を繰り返してました。只、少しづつ形になりその数回後なは見事に成功!。

その後も、バンバンタップを決めていきました、






もはやタップと言うより半分「テールロック」に近い!チビタには出来る自信があったのでしょう。それが上手く行かず悔し涙に繋がった様です。

最後は「やるやん、出来たじゃ〜ん」でグータッチ!

帰りに「出来んで悔しかったん?」って聞くと「うん」って言う顔は笑顔で一杯でした。


自分としてはトリックの成功よりも、あの悔し涙の方がうれしく感じました。自信を崩されても諦めず、チャレンジする姿勢と達成感。

これをしっかりと感じとって欲しいと思っていたので自分としても嬉しい瞬間でした。


「失敗は前進する為のプロセス」正にその通りだと思います。

次は更に安定感を増して新たな目標にチャレンジして欲しいと切に願っています♪