今日は、気になっていたフォークオイルの交換もした。
私のBWS50(型式 sa44j) は2012年型で現在走行は15300キロを超えている。
かなり前から前輪から伝わってくる衝撃がガシャッという感じでか強くなて来て
いるような気がしていたのでフォークオイルを交換してみることにした。
でもフォークオイルをどれだけ入れればいいの?かが分からずネットで調べると、
量は32cc 油面の調節は88mm と出ていた。(え?そんなに少なくていいの?)
いくななんでも少なすぎではと思い、ジョグで検索してみると、50cc位らしい。
でまあ、現在入っている量を確認してみて決めようかなと思いました。
で、実際みてみると、まずとにかく劣化していた。泥のような色でした。
入っていた量も本当に少ない。計量カップの最低目盛りが50ccなんで、正確には
分からなかったけどそれ以下なのは間違いない。しかも右と左で量が違っていた、
これはオイルシールも怪しいな?
フォークオイルはTGRの15Wこれは最近セロ−250で使用した余り物。
オイル量は50ccくらい入れて、油面を上から80mmで調整しました。
調整はスポイトにクリップをつけて調節しました。
交換後、買い物がてら早速試乗してみると、これは結構良くなった。
路面から伝わってくる感じ以前と全然違う。マイルドになったような
感じ。やってよかったと満足。
