けー坊が通りま〜す

けー坊が通りま〜す

2014年7月生まれのダウン症のある息子けー坊 !転勤地ロンドンのでの日常を綴っています♡現地保育園に通い成長中!




本日お届けしますのは、
イギリスの大学の研究結果虫めがね


ダウン症の人々が現在行なっているセラピーが
全く違うものになっていくかも⁈


というお話デスニコニコ



元記事はEvening Standard誌より♡コチラ♡




ダウン症の原因に関する新しい見識が、ロンドンの研究者たちによって明らかにされました。


学習障害を引き起こす遺伝学的な要因は、いままで考えられていたものよりもっと多岐にわたるのだということがわかったのです。



ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン主導の研究者チームが、その発見を全くのサプライズだと述べました。そして今までとは違った治療の道を作ることが出来るだろうと言ってます。



世界中で約800人に一人の割合でダウン症のある子どもが生まれていますが、高齢出産により増えています。



カーディフ大学・フランシスクリック研究所のサポートでUCLのチームは、遺伝子組み換えマウスの記憶と意思決定のテストを行いました。





画像はEvening Standard誌の同記事内よりお借りしました





マウスでは、21番染色体とその200の遺伝子が、脳内の他の3つの染色体または領域に分散しています。


実験マウスは、その3つの領域の内の1つに一本余計な染色体が与えられました(ダウン症の状態を作り出すため)。そしてマウスが左右どちらの迷路を進んで行くのかをモニターしました。




1つのグループは記憶がより悪く、記憶に関してはとても重要だと知られる脳の一部の"海馬"に不規則なシグナルがあるとわかりました。



もう一つのグループは、海馬と計画と決断するのに必要とされる"前頭前皮質"のあいだの信号伝達が不十分でした。



三番目のグループは、脳に目立った電気的活動はありませんでした。これらの発見は"Cell Reports"に公表されています。



共著者でユニバーシティカレッジロンドン、クィーンスクエア神経学研究所のMatthew Walker教授は言っています。研究者たちは伝統的に、一つの遺伝子、或いは1つの遺伝子の組み合わせがダウン症に関連する知的障害の原因である可能性が高いという仮説に取り組んできました。




私たちは今回初めて、異なる複数の遺伝子がダウン症に関連する色々な認知問題の一因となっているということを示したわけです。




ダウン症のある人たちへの治療は、言語療法(ST)・理学療法(PT)・作業療法(OT)があります。



神経学研究所のElizabeth Fisher教授はこう言っています。この研究の洞察は実に、ダウン症の人々への治療は恐らく多角的なプロセスをターゲットにするべきだという結論をもたらしており、私たちはこれらのプロセスがどういうものかを特定する初めのステップに辿り着いたのだと言えます。





ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球




結論から言うと、



今後、ダウン症へのセラピーが変わっていく

可能性が大だけれども、

まだどう変わっていくかはわからないおーっ!おーっ!



そういことですね〜おーっ!




このブログを読んでくださってる方も

お気づきと思いますが、



ダウン症に関する研究は

世界で意外と多くされているラブ




これは紛れも無い事実に見えますが、

まだまだ研究はやりようがあるアップ

そんな状況のようですねおーっ!




我々の目が黒い内に、イヤ、数年後にでも

どうかこれらの研究がさらに発展を遂げて、

関わる人々が皆実際に恩恵を被ることが

出来ますようにドキドキ




世界中の研究者の皆さん、ありがとうございます!!

今後とも何卒、どうぞよろしくお願いしますビックリマーク




クローバークローバークローバークローバー




前回のけー坊の加配の先生に関する記事では

沢山のいいね、コメントをありがとうございました!




社会や学校でもより多くの人々に

真の多様性を理解してもらえる日が来ると

いいなと思っています。



まぁそれまでは、色々あるよね〜爆笑

ガンバロ!





Thanks very much for visiting us!!!




にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村
いいね、コメント、ランキングへの応援ポチ↑
どうもありがとうございます!心から♡