けー坊が通りま〜す

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2014年7月生まれのダウン症のある息子けー坊 !転勤地ロンドンのでの日常を綴っています♡現地保育園に通い成長中!


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こんにちは!



今日お届けするのは、

カナダのダウン症のある女性アイススケーター
Meg Ohsada(23)さんです






元記事はCBCよりコチラ

↑全部英語ですが動画もあって字幕も有ります。
Megさんのスケーティングやダンスの練習風景が見られます。





こちらの記事、
カナダのメディアに取り上げられてから
1年弱経っていて古めの記事なんですが、
是非シェアさせて下さい






Megさんは三姉妹の長女。
幼い頃に姉妹揃ってスケートは始めたそう。


3人も子供がいると、3人皆一緒に連れてって
活動的に楽しく過ごせるスケートが
忙しい母には都合が良かった…


それがMegさんがスケートを始める
きっかけだったと母のNorikoさんは言います。











母Norikoさんは、Megさんがその後競技を続けて
世界レベルでメダルを獲得するまでに至るとは
思いもしなかったそうです。


Megさんは地元のキャンモア(バンフの近く)や
世界のあちこちで人々を鼓舞しています。





そんな娘さんを誇りに思うご両親ですが、
特にNorikoさんは、


彼女の活躍が世界のダウン症の人々に対する
概念を変えた


と強く感じているようです。






ダウン症は外から見てよく分かります。

皆、娘を見てダウン症とすぐわかっても
外見からは娘が何が出来るかは分かりません。





2013年に平昌で行われた冬季スペシャル
オリンピックのフィギュアで銀メダルを2つ取り、

2017年のスペシャルオリンピック・オーストリア大会
ではソロダンス部門で4位となりました。

彼女の描いた絵が、香港のあるショーの一部
として飾られもしました。




ダンス・スケート・乗馬が好きだとインタビュー
で照れながら囁くように応えたMegさんにとって、
言葉を話すことは常に課題であったようです。
 



リンクや舞台の上での彼女の才能や表現力に、
見る人はこう感じいます、




芸術家、そしてアスリート




ダウン症というのは後からついてくるのです。










Megさんは、幼い頃から動きで自分を
表現するという能力に長けていました。

故にご両親は彼女をカルガリーのスペシャル
オリンピックプログラムとキャンモアのダンス
のレッスンに入れることにしたと言います。




音楽を解釈し感情を表現する能力、また彼女の
運動能力は秀でており、指導者や親御さんでさえ
驚いたとのこと。



そんな中、Megさんはあまり話すのことを
望んでないのも分かってきた一方で
彼女にはパフォーマンスがあると分かり、

Megさんはダンサー、リズミカルな運動選手
となりました。





彼女のダンスの先生も、Megさんの熱心な
練習の結果がメダルという成功に導いたし、

障がいのない生徒も、熱心さや根気を
Megさんから学んでいると絶賛しています。



彼女は、自分で見つけたのです、
芸術家という自分の居場所を。











表現力など生まれ持った才能があったとはいえ、
弛まぬ努力を続けることで結果を出してきた
Megさんは、言うまでもなく素晴らしい




障がいがなくても、ここまでやり抜くことは
誰にでも出来ることではないですよね。



それを思うと、



障がいがあってもなくても人間みな同じだな…



と心底思いますね。




障がい者、健常者、で区別することも
意味がない様に感じられます。





こんな素晴らしいご活躍をされている
Megさんご本人・ご家族の喜びも大きいでしょう


しかしそれ以上に、

Megさんは私達世界の人々に喜び・励まし・
勇気を与えてくれていますね




Megさん、ブラボー





☆Megさんご家族は日本人と思われますが、
娘さん達は皆カナダで生まれ育っているようですね。





本日もご訪問ありがとうございました!


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