chibi-papi DAYS☆ -5ページ目

ちょっとだけ

MANAですドキドキ


RANですが、痛みもだいぶなくなったようで、元気になってきましたビックリマーク


しつこいRANに戻っちゃいました・・・汗


まぁ、元気が一番ですね音譜


今もパソコンをするMANAを邪魔ばっかりして、ママに怒られました(゜д゜;)


まだ少し傷跡が気になるようで、舐めたりしていますが、抱っこしても痛がらないのでよかったです。


もうしばらく、様子をみます音譜



MANAブタ

その後

RANの尻尾の傷ですが、縫わなくてすみました。・・・というか


しっぽの場合、縫合すると稀に 膿んでしまうことがあるらしいとの事でした。


血もとまり、傷を舐めることも少なくなったので、痛みも軽減されたのでしょうか・・・


化膿止めの抗生剤をのませています。



傷が治っても、きっとRANはこころにも傷を負ったろうなぁ・・・


でも、元気になりつつあり、とりあえず ホッとしています。


それでは 母は心配ですが、仕事に行って来ます。

ルールを守って

MANAです。


ちょっと、S家にとって悲しい事件がありました。


昨日、5月9日の夕方、弟がRANの散歩に出掛けました。


私は1日頭痛がひどくて寝ていたのですが、急にママの叫び声が・・・


「RANが犬に噛まれた!!!!!」



急いで見に行くと、RANは泣きながらシッポから血を流していました。



弟の話によると、散歩している途中、自転車に乗ったおじさんが、RANの3倍くらいある大きな犬(柴犬のような)を放して散歩させていたそうです。


その犬が、きゅうにRANに跳びついてきて・・・


弟は必死でRANを守りました。


そんな大きな犬、一歩間違えたら弟が噛まれていたかもしれないのに、弟はRANを自分の頭の上まで持ち上げて、必死に守って頑張りました。


でも、その大きな犬はRANに跳びついて、RANのシッポを噛みました。



おじさんは、「ごめんね~」とさらっと言って、行ってしまったそうです。


弟は血まみれになってRANを抱えて帰ってきました。



日曜日だったけれど、いつも行っている獣医さんに電話したら、「すぐに連れてきてください」とのことだったので、お医者さんに行きました。


ママは、まだそのおじさんが散歩しているかも・・・とあたりを車で探しましたが、いませんでした。


とりあえず、命は助かってよかったですが、RANの自慢のフサフサのシッポは、治療をするため、バリカンで刈られてしまい、痛々しい傷跡が残ってしまいました。



弟は「散歩さえ連れて行かなければ・・・」と後悔し、涙を浮かべていましたし、私も泣きながら病院へ行きました。



ママは、諦めきれず、今日も朝6時頃からおじさんが散歩していないかを探しに行ったそうです。


RANは今全く元気はありません。


ずっと、うるうるした涙目でハウスに閉じこもっています。



ママは仕事が終わったあと、もう1度、ダメ元で探しにいきました。根性です。


すると、昨日、RANを噛んだ犬とその飼い主のおじさんをやっと見つけました。


事情を話すと、


「すいませんね。じゃあ医者に行った領収書ください」


と言ったそうです。



別に、お金が欲しいわけじゃないし、訴えようなんて思ってもいない。


でも、同じ犬を飼うっていうことは、それなりのマナーとルールを守ってほしいと思いました。


ここは、本当に住宅街だし、小さい子どもだっています。

ドッグランとは違う。


どんなに慣れている犬だったとしても、それはマナー違反だと私は思います。



RANはS家の大切な家族なんです。


元気すぎて、しつこいし、もうヤダって思うときもあるけど、でも家族を傷つけられたら、誰だって怒るでしょう?



犬を飼って、近所を散歩させるのであれば、それなりのマナーとルールを守っていただきたい。



久しぶりに頭にきました。