【中学受験】夏期講習、うちの子の選択。集中特訓は…行かないって!


こんにちは。2025年受験組です。昨年の話です。


今回は、わが家の夏期講習の申し込み、どうしたか?について書いてみようと思います。

ついこの前、春期講習終わったばかりなのに、もう夏休み。

不安時間が…。不安金が…。

恐ろしいスピードで消えて行きますよね魂が抜ける


同じように中学受験に向けて頑張っているお子さんをお持ちの方に、少しでも参考になればうれしいです。


夏期講習、レギュラーと集中特訓。どうする?


夏期講習の案内が塾から届いたとき、迷いはありませんでした。

・レギュラー講習(普段の延長のような授業)

・集中特訓(教科ごとにテーマを絞った集中講義)


SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲アカ、どこの塾も長期休みは、この二本立てで来ると思います。


⭐️両方受けさせた方がいいのか?それともどちらか?

=6年です。最終学年です。当然行くでしょひらめき


⭐️どこまで体力的に・精神的にこなせるのか?

=そんなの、4年生5年生の話です。

ここ乗り越えないと、2月1日からの日々が厳しいでしょおーっ!


そんな、最終局面、親の悩みなんかもうとっくに限界振り切って絶望悟りの境地昇天だったので、たんたんと申し込み用紙に○つけてたのに。


まさか。

子どものほうからはっきり。


「レギュラー講習だけにしたい」と言ってきたんですポーンポーンポーン


理由を聞いてみたところ、思わず「なるほど」とうなってしまいました。



「集中特訓、つまらなかった」その理由は?

実は、冬に受けた集中特訓が、本人にとってはあまり実りのあるものではなかったそうです。

中でも印象的だったのは、得意な算数でかなり時間をもてあましてしまった、ということ。

本人いわく、「問題が簡単すぎて、時間が余ってヒマだった」と。


なぜそんなことになったかというと——他の教科(国語・理科・社会)の偏差値がボロボロすぎて足を引っ張って、全体のクラス分けで一番下のクラスに入れられてしまったんですね。


でも、算数はそこそこのレベル真顔(真ん中クラスの上くらい、理科もまあまあ。と言っても国語と社会に比べれば…ですよネガティブ)、しかも冬季講習で扱ったテーマは、得意中の得意分野。

これでは、やる気も集中力も削がれてしまいますよね…。


「だったら、その時間を苦手克服に使いたい」


夏の集中特訓に行くよりは、家で苦手分野をじっくり復習したい。

子どもなりに考えての判断だったようです。


ホントかよ真顔真顔真顔


正直、最終学年で集中特訓行かない想定してなかった私。

本人の気持ちや経験を聞いて、今回は子どもの判断を尊重することに。


自分の弱点にきちんと向き合わないとヤバい、ようやく気づいてきた?と、少し成長を感じました。


中学受験って、子どもにとっても親にとっても悩みの連続ですよね。

それぞれのご家庭なりの結論、選択があると思います。


「正解」じゃないかもしれない。

もっと、いい道があるかも。

有名な受験インフルエンサーやコンサルさんから見たら、悪手ばっかりの我が家かも…。

そんな考えでぐるぐるチーンしていました。


ベストは他にあるかもしれないけど、家には、家の子にはこのやり方しかできなかった。と、常に諦めと後悔と。


今回の我が家の選択が、どなたかの参考になればうれしいです。夏をどう過ごすか、それぞれのご家庭でじっくり考えられますように!