こんにちは
1つ目
2つ目
3つ目
今日は、ベルギーの不動産屋さんについて書きます
※プロフィールご覧頂けると、我が家の事情がわかるかと思います。
と言っても、ベルギーで生活するお部屋を決めたのは主人なので、主人から聞いた話になりますが…
ベルギーでの部屋を決めるために驚いたのは、
大きく3つあります

間取り図がない

日本で不動産の前に貼ってあるあの間取り図です!
間取り図という文化がなく、ネットで部屋を検索しても外観と部屋の一部の写真が掲載されているだけだそうです。
なので、不動産屋さんに行くと座って話す時間はないそうです!
事前に予算と住みたい地域などをオーダーしておくと、当日不動産屋さんがピックアップした部屋をひたすら見学…
主人は半日で8件見たと言ってました

2LDKなどとは言わず、2ベッドルームという

日本では、1LDKや2LDKなどと言う表現が普通ですが、ベルギーでは、1LDKは1ベッドルーム、2LDKは2ベッドルームと言うそうです。
その表現通り、リビング以外の部屋には、全てベッドとシャワールームがついています
日本のように、寝室を一部屋にまとめることはしないのかな
と感じました。
ちなみに、我が家も2ベッドルームで契約し、3人暮らしですが、ダブルベットが各部屋に1つずつ配置されているそうです…
※一部屋をシングルベッドにして欲しかったのですが、主人が交渉する前に契約してしまい、ダブルベット×2になりました…


部屋は家具付きが基本、同じマンションでも間取りは一緒でも、オーナーのセンスで各部屋置いている家具が違う!
日本でも家具付きの物件はありますが、基本家具なしだと思います。
ベルギーは、基本家具付きだそうです
主人の会社では、海外引っ越し荷物の容量制限があるので、本当に助かります
そして、同じマンションでも、101号室、102号室で間取りは一緒ですが、置いている家具が違うので、全く違う部屋みたいなんです!!
自分が引っ越したい時に趣味の合う部屋が空いているかは運次第ですねっ

2つ目の驚きに書いた通り、交渉次第では、一部の家具をどかしてもらうことは可能らしいです!
とまぁ、最初から日本とのギャップに驚きの連続でした
クリスマスには主人も帰って来るので、ちょっとずつ引っ越し準備を進めて行かねばと…

最後まで読んで頂き、ありがとうございました

では、また今度