少しだけど出産レポ書きます

17日
0:00
お腹の痛みで目が覚める。ジワジワした痛み。ケータイで陣痛間隔をチェック。すでに8分間隔。
3:00
パパを起こして陣痛きたことを伝えていつでも病院に行けるよう準備してもらう。一度病院に電話をし、間隔を伝えるともぅ少しがんばれる?とのこと。
6:00
だんだん痛みも強くなり間隔も5分4分。をいったりきたり。電話をかけて病院へ。内診をすると子宮口5㎝。陣痛室に行ってNSTをつける。
*この後、時間はほとんど覚えてないです*
陣痛はあるものの間隔がだんだんひらいたり縮まったりの繰り返し。ずっとパパに腰をさすってもらう。痛みが強くなるとお尻を押さえてもらいたくなる。一緒に呼吸をしてもらうと気持ち的にすごく楽だった。
いきなりものすごい痛みに変わる。いきみたくなる。内診すると子宮口8㎝。分娩台へ。17時半ぐらいには生まれるかもよ。と言われたのを覚えてる。
陣痛に合わせていきむ。頭見えてるからね。パパに手握ってもらって、汗拭いてもらってがんばる。ひたすらいきむ。でもやっぱり間隔があくときが何度かある。
だんだん呼吸ができなくなる。酸素マスクをつけられる。意識が少しずつなくなる陣痛が来るともどる。もうすぐだよ。次の陣痛でお腹おすからね。
22:08
生まれる。意識がもうろうとしていて赤ちゃんの声は分からなかった。パパがよくがんばったって言ってくれたのを覚えてる。
その後、パパは外に。
胎盤がなかなか出なくてお腹押される。かき出されるような感覚もある。みんなが言うドゥルンって出てくる事はなくて、ただ激痛。
そのあとかなり裂けてしまってるようで一時間ほど縫われる。でも麻酔が少しもきかない。胎盤も縫われる時も何人かの人に押さえ付けられた。
終わったと思うとパパが呼ばれ説明をうけている。
子宮の入り口に血がたまってしまっている。やりなおしてもいいけどこの痛みをまた繰り返すとなると、体力的にも精神的にもきついと思う。下半身麻酔をして手術のほうがいいと思う。とのことでパパが同意書にサイン。
心電図やレントゲン、血液検査、慌ただしくはじまる。
手術室へ。
23:??
手術終了
23:50
待ってくれていたパパや家族と会う。
つづく。。。