両側乳がん ついに来たか -49ページ目

両側乳がん ついに来たか

41歳で両側乳がんを発見。遺伝子異常あり(BRCA1陽性)、抗がん剤、全摘手術、卵巣予防切除、カペシタビン服用、インプラント再建を経て、3年経過。


私の乳がん生活カエル

2021.7   針生検

2021.8   乳がん確定(BRCA1陽性)

2021.9   EC療法4クール

2021.12 ドセタキセル4クール

2022.3    両胸全摘手術←今日のお話ココ

    (エキスパンダー挿入)

2022.5      カペシタビン服用

    (6ヶ月間) 

2022.12    卵巣卵管予防切除手術

2023.3      シリコンインプラント

     挿入手術

2023.5      リムパーザ服用スタート

     継続中


退院してから、

病理検査の結果が出るのは

3週間後無気力

長いですよね〜この結果待ち。


手術後の体はというと…


腕、脇、背中は全体的に痛い。

脇の下にすじがあって、

伸ばすとピキッとなる。

腕を引き寄せるのが大変。


と、やはり日常生活に多少の

支障はありました。


あ、子供の抱っこが地味にきつかったです😂

下の子は年中さん、

まだまだ抱っこと言ってきます。

が、そこは納得してもらい

免除していただきました(笑)

息子、えらいキョロキョロ


体は痛いんですが、

ラストケモから1ヶ月たって、

だるさもなく、味覚障害もなく

吐き気もないびっくりマーク

なんて楽なんだ〜ラブと日々感動。

とてもハッピーな期間でしたよブルーハーツ


抗がん剤やってた時は

必死すぎてわからなかったけど、

改めて、私頑張ってたんだな〜

と実感。



それはさておき。


病理検査の結果です。


まずは右。

抗がん剤開始前とほぼ変わらない

サイズ。約3センチほどの腫瘍の残存。

トリプルネガティブ、核グレード3

ki67 80% リンパ転移は無し


効かないとか、

やっぱあるんですね凝視

後半のドセタキセルに関しては、

しこりが大きくなった自覚が

はっきりありましたので、

まぁ予想通りかな。


次に左。

こちらは3cmあったものが1cm弱

になっていましたが、こちらも残存あり。

サブタイプやグレード、増殖率は

右と全く同じでした。


私に似て頑固ながんちゃん達。

むしろ、生命力を感じて潔い笑い泣き

とことんまで付き合おう!

となぜかやる気アップです。


腫瘍の残存あり、

ということは再発リスク爆上がりガーン


再発予防のため

経口の抗がん剤、

カペシタビン(ゼローダ)

を飲むことが決定しましたとさ指差し