育児日記で無いひとりごとを。
そもそもひとりごとの場所だったな!
ここ。
10代の頃は
心の成長とともに氣も大きくなって
自分最強だと思ってた。
蓋を開けたらただの短氣だった。笑
20代の頃は
がむしゃらに仕事も恋愛もした。
無理をしてでもした。
それが正しいと思ってた。
カラダを壊し、
お金を追いかけ心貧乏になっていても
それが強いことだと信じてた。
30代になって。
妊娠して
今までがむしゃらになってやっていた
仕事に初めてセーブをかけた。
同僚から陰口たたかれるのが嫌で
出来ないと思われるのが悔しくて
お腹の張りを無視して残業をした。
結果、自分が苦しくなっただけじゃなく
お腹の子もダメにしてしまう行為だということに氣付く。やっと氣付く。
ただただ母親の自覚が無い行為だった。
陰口をたたく同僚しか見えて無かったんだ。
周りを見れば応援してくれる人もいたのに。
比較的理解のある職場だったのに。
理解ある人達の言葉に
甘えることにした。
開き直ることにした。
出来ないものは出来ない。
強くなくていい。
そしたら陰口や悪口
他人にどう思われるかなんて
たいして重要なことじゃないと氣付いた。
誰かの陰口や悪口が
自分を病院には連れてってくれないし。
出産を経験して
育児をしていて
色んなタイミングで色んな人に
自分の弱さや限界を教えてもらった。
どう頑張っても出来ないものあるし
情け無い自分でいいやと思えたら
すごく楽になった。
だって痛いもの陣痛。笑
新生児期の育児も辛かったし!
家事と両立なんて出来ない(^^)
母さんは出来てたけど
あたしは出来ない(^^)
母さんは母さんだし。
あたしはあたしだからいいや。
ゆっくりやって
例えそれが間違った答えだったとしても
そこからまた、やり直せばいい。
どんなに完璧な道を選んでも
最期に必ずこの世とお別れするんだもん
焦らなくていい。
心を失うほど自分に鞭を叩かなくてもいい。
ドンマイ!次頑張ろう(*^^*)って
笑って生きたほうがいい。

