就職が・・・


まぁ決まらないよね。。


ネットで探す→エントリー


なんだけど、全然書類通らなくなってきた!!!



わりとのんきな性格だけどさすがに焦ってまいりました。。



なんとかくじけずに頑張ろう。。。




さて。




つい先日、親友(と言いたい)のお父さんが亡くなりました。




結構長い闘病生活で、去年の年末に


「お医者さんに、“年越せるかわからない”って言われた」


って言ってて。





私もおじいちゃんが亡くなった悲しみがまだまだ大きい頃だったから


なんとなく気持ちがわかるような気がしてたけど、


大切な人との別れの悲しみって、同じようで全員違うものだよね。




どんな性格だった とか、おもいでの内容とか、 どんな状況かとか。


一言で言えば、そりゃ「悲しい」とかだけど


言葉では表現できないみんな違ういろんな感情があるから


簡単には「気持ちわかるよ」なんて言えない。





入院してから、お見舞いに行かせてもらったけど、


ベッドにいていろんな管が体に繋がれてても、話せなくても起き上がれなくても、やっぱり



友達の「お父さん」



であることは変わりなかった。




私はそのお父さんのことを、ずっと「くまさん」て呼んでた。



ちょっと(ではない)太ってて、優しくていつもにこにこしてる印象だったから。




くまさん、私のお父さんより若い年齢で亡くなっちゃった。



友達は、思ったより気持ちがしっかりしててお通夜とかお葬式のこと連絡してくれた。



私だったら絶対ムリだ。


多分、泣いて、どうしようもなくなって、自分の「悲しい」という気持ちだけ全面に出して

周りの人に迷惑をかけまくると思う。





お通夜とお葬式は、とっても立派で、くまさんが素晴らしい人だったってことを

改めて感じた。




そして、友達はそれどころじゃないだろうに、受け付けの私たちを気遣ってくれたり、

泣いているお母さんをフォローしたり、最後に身内代表で挨拶をしたり。



すげーすげーかっこよかったよ。


自分のお父さんが亡くなって、あんなに凛と対応できる子、そうそういないと思う。


くまさんたちが、たくさん愛情を注いで育てたから、あんなに良い子になったんだろうね。





今まで、何度も困らせるようなことをしたり思いやりが足りなかった私を、大事なくまさんのお別れの場に

呼んでくれてありがとう。


心をこめて、お骨拾ったよ。デッカイやつ。




まだ、家の周りをふわふわ飛んでるかもね。

きっと、アウトドアの3Lのフリース着て、かっぱ寿司食べながら、野球の雑誌読んでるよ。





お墓に入ったら、お墓の下は全部繋がってるっていう噂だから、うちのじーちゃんたちが

おいしいものとお茶を用意して待っててくれるよ。


えびが好きなじーちゃんと、卵とお酒が好きなじーちゃんだから、くまさんもたくさん食べれるね。





去年から、大切な人・身近な人を亡くすことが続いたなぁ。


その度に、大切な人が生きているうちに感謝して大事にしなきゃって思うけど、


ついいつもの日常に戻るとすぐに忘れてしまう。


できるようになりたいし、ならなきゃだめだよね。




友達には、「元気出して」なんて言えないし、してあげれることな何にもないけど


友達が、遊びたいとか、話したいとか、言ってくれた時はすぐに連絡しよう。


ほとんど役に立たないけど、くまさんが、空の上から『も~またあんなに食べて!太るぞ!!』とか


笑えるように。






ほんと、月並みなことしか言えないけど、


くまさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。