時々思う。病気になってなかったら、どんな人生になってたのかなと。


たぶん、トイレで悩みことの大変さなんて知りもしないだろう。


たぶん、医療事務はしてないだろう。


たぶん、ハンドボールしていただろう。


たぶん、親と同居してないだろう。


たぶん、旦那と出会えなかっただろう。

たぶん、息子はいなかなっただろう。


病気しないに越したことないけど、それがあったから、今大好きな家族と一緒なんだから、何も悔やむことはない。


もし、もし、と思う時は、障害のせいでしたいことができなかった時。

その考えは、今だに無くならない。


できなくてもいいのに、できることを精一杯すればいいの。


他の人にはそう言ってあげれるのに、自分には言ってあげられない。


できない。というのが、自分への甘えではないかと思う自分。


できない。という勇気も大事。わかってるんだけど、根性論で青春を過ごしてきた自分には、難しい問題なのよ(笑)