保育所 甲斐大下条園ブログ

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保育所でのイベントや出来事をお伝えします。

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26ヶ月

今日も元気です!



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まずは三点倒立









今度は完全に倒立です。


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集中力が高い子で、世界の国旗の本を193カ国全部,1つ1つ私の後について読んできます。

15分位かかるので、よく飽きずにと思います



大変遅くなりました

今日は(331日)卒園・お別れ会です。


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卒園しても みんな元気でいて下さい。


楽しい思い出をいっぱいありがとう





今回皆様から頂いた支援物資は当初、一度北海道へ送りトラックで被災地の岩手県まで陸送する段取りになっていました。

318日時点では道路が各地で寸断されていましたが、北からのルートならば何とか岩手県まで行けそうだという事が確認できた為、今回の支援物資を集めよということになりました。

3月中旬時点でテレビ放映されていたのは「報道陣が行きやすい避難所」で、車は勿論歩いて行くのも非常に困難なテレビで放映されないような避難所は無数に存在している状況だったそうです。

そういった避難所には当然支援物資は届かず、1日も早い支援が必要でした。

行政は支援物資を集めていましたが、新品やクリーニング済の物に限っていましたし、集めてから肝心な被災地に届くまでに時間がかかり、届きやすい被災地には物があっても、届きにくい被災地にはほとんど届かないという状況だったそうです。

現地では「着の身着のままで家を飛び出して来たし着替えもない、とにかく早く暖かい着るものが欲しい」とのことでした。

皆様の温かい支援物資は予想よりも早く集まりましたので、「少しづつでもいいから、すぐに送ろう」ということになりました。そんな時に「一般企業の宅配便が届けてくれるらしい」という情報が入りました。

そして、第一便の物資を民間の宅配業者に依頼したところ、無事24日に届いたとの連絡が入りましたので、その後も宅配業者にお願いすることにしました。

そこからは、送るものの選別と梱包作業、配送の段取りと手分けして当たり何とか3月中には全ての物資を送ることができました。

避難所へ直接送る事が出来ない時でしたので、チェアスキー日本代表で被災者の個人宅(岩手県矢巾町)へ送り、そこから避難所へ届けていただきました。

今回感じた事は、

必要な物を 必要な時に たとえ少しでも です。

皆様の善意に心から感謝を申し上げます。