こんにちは
覚醒カードリーディングの先生
IZUMIです。
まもなく夏至を迎えますね。

私はこれまで、
「どうすればもっと現実が変わるのか?」
「なぜ、自分を生きているはずなのに、
どこかで違和感が消えないのか?」
そんな問いを抱きながら、
カード、リーディング、
情報空間、エネルギーワーク…
さまざまな探求をしてきました。
その中で、今はっきり言えることがあります。
それは──
私が目指していたのは
「現実を変えること」ではなく、
「源の自分を思い出したい」
ことだったということ。
💫 私が求めていたのは本来の私への統合プロセス
現実を変える、願望を叶える、
理想の未来を創る…。
それらはとても
魅力的なテーマに見えるかもしれませんが、
実のところ、
私が本当に求めていたのはもっと深いものでした。
「本当の自分を思い出す」
「源である意識として、
この世界を再び生き直す」こと。
そのために必要だった2つのこと
1. 日常の瞑想
外側の世界のノイズから離れ、
「ただ存在している私」に立ち返る時間。
毎日短くても、
意識を“源”へ戻す練習を続けてきました。
2. 思考と感情の手放し
この世界を体験するアバターとしての私(エゴ)が抱く、
恐れ、怒り、不安、自己否定などの情報を「真実」とせず、
湧いては流すこと。
この2つを実践することで、
意識が本来の自分に還りやすくなりました。
さらに深く存在に還るために有効だったこと
最近では、この2つに加えて、
より深く本来の自分と繋がるために
大切だと感じていることがあります。
ここからは、
それを5つのポイントにまとめてご紹介します。
①「視点の再定義」
日々の出来事や感情を、
0の視点(エゴ)で解釈するのではなく、
100の位置の視点(高次の私・源)から
再定義していくこと。
たとえば、
「うまくいかなかった=失敗」ではなく、
「うまくいかないという体験を通して、
進化のステップを受け取った」
と捉えるような感覚です。
②「どの情報空間を選ぶか」を意識する
現実は情報空間の反映。
だからこそ、
「私は今、どの情報をベースに生きているのか?」
「どんな前提に立って、この現実を見ているのか?」
を意識的に選び直していくことが重要です。
③「振る舞いや言葉」を源から使う
たとえ意識が“源”に還っていても、
話す言葉や行動が
以前のアバターのパターンのままだと、
すぐに意識は引き戻されてしまいます。
だからこそ、
言葉・態度・振る舞いも、
“存在そのもの”から発することが鍵になります。
④「共振フィールド」に身を置く
意識だけでは変わらないとき、
空間や人との“共振”を使うこともとても効果的です。
- 自然の中
- 源とつながるような音楽や香り
- 同じように目覚めを目指す人との会話
⑤「美・愛・感動」に触れる時間を持つ
源は、“愛・美・光・調和”の周波数。
その感覚に戻るには、
無理に意識だけで頑張るよりも、
「感じる」ことにチューニングする方が
ずっと早いと気づきました。
それらは、
私を自然に源の感覚を思い出す場所へと還してくれます。
今この瞬間、すでに「還っている」
源に還る、
本来の私への統合プロセスとは、
どこか遠くへ行くことではなく、
“今ここ”の自分が、それに気づくこと。
ただ在ること。
問いを持ち続けること。
そして、静かに還っていくこと。
そのプロセスそのものが、
すでに“目覚め”であり、
現実はそれに伴って変わっていきます。
IZUMI