皆さん、ご無沙汰してしまいました。
仕事が色々と重なってしまい書くことが出来ませんでした。
まっ・・・言い訳ですけど
ところでタイに来てから様々な習慣の違いに悩まされることもしばしばです。
特に私のアドレナリンを大量分泌させることがあります。
書こう書こうと思いながら書いている途中怒りがこみ上げてきて
書くのを途中でやめてしまいましたが、
今日こそは、最後まで書きます。
これは、ある弁護士事務所の話です。
タイで色々な申請関係があるので、ある弁護士事務所にお願いしました。
当初、担当のオ○イさんは、仕事のできるやり手の女性という印象でした。
いろんな依頼をしても「オーケーオーケー任せてください」と自信たっぷりに
引き受けました。
ところが、日本人の常識では、考えられないような対応
仕事が進んでいるか確認すると順調に行っているとの返答でしたが、
いざ、期限になると色々な言い訳をして仕事をしていなかったのです。
こちらもさすがに不信感を抱いていったのでチェックを厳しくしていきました。
すると、直接コンタクトを取らなくなり全て秘書任せ
この秘書も本当に能無しで「御用聞き」ならまだしもまともにこちらの要望を
伝えることが出来ないのです。
あることでトラブルになったのですが、
話し合いの現場にいてサインもしているのに「私は、いませんでした」と
平然とうそをつくのです。
この部下にしてこの上司ありと言う感じで
オ○イは、訳の分からない請求をしてきたり
依頼もしていないことを勝手にやってお金を請求したり
極めつけは、もう、問題を解決しなければ契約をキャンセルする
というところまで来ているのに平気で請求書を送りつけてきます。
仕事をしないにもかかわらずお金の請求は、すばやい動きでしてきました。
日本人の常識では、考えられない行動です。
土○社長いわく「ここまでやれるのは、ある意味すごい もう笑うしかないわな」
人を怒らすエキスパートの存在を確認することが出来ました。
まあでも普通出来ない経験を出来たことは、いい学びになりました。
前向きに進んでいこう。