単身海外赴任先の病院で受けた手術後、しばらく経って、また右上顎が腫れてきました。もう一度現地で摘出手術を受けると言う主人。私は不安で仕方ありませんでした。赴任したばかりで帰国している暇はないと言う主人をなんとか説得し、日本で検査を受けてもらう事にしました。


地元の総合病院から、大学病院を紹介してして頂きました。検査結果は良性。

3年後の帰任まで、年に1度検査を行い、帰任したら摘出手術を行う事になりました。


その後、段々症状は酷くなるものの、検査では良性。この時に取っておけば良かったと悔やまれます。


そして、2019年末に帰任。この時には上顎から歯肉まで腫れが広がり歯も2本失っていました。

それでも、良性だから取れば大丈夫と信じていた馬鹿な私達夫婦。


20202月、大学病院での定期検査で腫瘍は癌に変わってしまっている事が分かりました。



今日主人と見に行った河津桜照れ