介護の仕事と聞いてどんなイメージを持っていますか?

 

よく言われるのは
3K(きつい・汚い・給料安い)だと思います

 

これもあながち間違えではありません

 

しかし、
これからはそんな仕事だけが
介護の仕事ではなくなる未来がくるかもしれません!

 

もしも、
介護福祉士や実務者研修、初任者研修(ヘルパー2級)などの
資格を持っていたり、これから取得する予定のある方は
最期まで読んでみてください!

 

動画でも解説中!
https://youtu.be/Kd6BL4yeoVw




 

 

介護が必要な方は、そもそもどのくらいいるのか


少子高齢化や超高齢化社会ということばをよく耳にするかと思いますが、
そもそも日本の高齢者(65歳以上)の方はどのくらいいるのでしょうか?

 

さらに、介護が必要な方はどのくらいいるのでしょうか?

 

日本の人口は約1億2千万人いると言われています
そのうち
65歳以上の方は約3588万人いるとされています
 

日本の人口の約28%が65歳以上の高齢者ということになります

 

28%と聞いて多いと思うか、
意外とそんなもんかと思うかは人それぞれですが
日本人の3~4人に1人は高齢者ということになります

 

そのうち
要介護状態の方(要支援・要介護)は659万人です

 

高齢者のうちの約18%が要介護認定を受けているという計算になります

この数字はあなたにとって多かったですか?少なかったですか?

 

逆を言えば、
高齢者の約80%は介護認定を受けていないということになります

 

この数字をもとに
介護士のこれからについて考えてみたいと思います


介護士=施設や訪問ヘルパーとして働く

あなたは介護士の資格を取ったら
どこで働こうと思いますか?

 

多くの人は介護施設や訪問ヘルパーの道を考えるのではないでしょうか?

 

たしかに現在は、
介護士は施設での仕事か在宅支援の仕事が多くを占めます

 

しかし、
ここで必ず問題となってくるのは給料の問題です

介護施設の収入は介護保険に依存しています

 

よって介護保険という小さなお財布(財源)をたくさんの施設で
取り合っている状態です

 

それでも
介護士は人手不足と言われており
外国人人材を受け入れるなどの対策を取り始めていますが
少ない財源を多くの人が取り合えば
おのずと1人当たりの割り当ては小さくなります

 

この介護保険の財源はこれからもほとんど変わることはないでしょう

 

つまり、
介護保険の枠組みにある施設で働く限り
大きな給料の変化はないということになります
(長期間介護に携わっていたり、役職についたり、
施設によって多少変化はあると思いますが、あくまでも多少の範囲です)

 

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https://youtu.be/Kd6BL4yeoVw

 

これからの介護士の可能性

ここまでの話は、
どこかで聞いたことがある話かもしれませんが
ここからが本題です!

 

少し考えていただきたいのですが
介護が必要そうなのに介護保険の申請をしていない
潜在要介護者はどのくらいいるでしょうか?

 

この数字に関しては厚生労働省などでも発表されていません

 

しかし、
介護離職の問題などがあるように在宅で介護をしている人や
独居の高齢者などの人数を考えると
潜在要介護者も一定数いるのではないかと想定できます

 

そのような方々も含めて
国の方針は自立支援や地域包括ケアに舵を切っています

 

つまり
これからはますます地域や社会に要介護状態もしくはそれに近い方々が
溢れるようになります

 

そんな方々のケアのスペシャリストである介護士が
施設の中だけにとどまっていては
地域包括ケアは名ばかりで終わってしまうのではないでしょうか?

 

これから介護は
施設のみならず、社会に出ていけると考えています!

 

例えば
大手銀行では認知症サポーターの研修が始まっています
これから、全職員が認知症サポーターになり
高齢者の対応を手厚くできるようにしていくとのことです

 

このような動きは各方面に広がりをみせると思います

 

銀行の他にも、
デパートや病院、郵便局やテーマパークなど
様々な職業で認知症や介護に関するサービスが強化されると考えています

 

そこで活躍するのが
介護士ではないでしょうか?

 

何と言っても介護士はその道のスペシャリストです!

 

もちろん、
各業種の基礎知識は身に付けなければなりませんが
高齢者の方の対応に関しては右に出るものはいないと思います!

 

どこに行っても介護士がいて
安心してサービスを受けることが出来る

 

それが地域包括ケアに繋がると考えています!

 

つまり、
介護士は介護施設の中にとどまるのではなく
もっと社会に必要とされる未来がくるかもしれないのです!

 

動画でも解説中!
https://youtu.be/Kd6BL4yeoVw

 

そのためにできることは?

ただし、
社会に出るということは施設で働くのとは全く違う常識があることも
理解しておかなくてはなりません

 

その業界の常識
求められるホスピタリティも
施設の比ではないかもしれません

 

それに適応するためにも
日頃から言葉遣いや声掛け、勉強を怠ってはなりません

 

これから
どんな未来が訪れるかわかりませんが
それに備えて今からできることをしっかりと準備していきましょう♪

 

 

動画でも解説しています!(お気に入り登録もお願いします!)
https://youtu.be/Kd6BL4yeoVw

 

 

では、今日はこの辺で♪

 

 

クリスマスまで1ヶ月を切りましたね!

 

街中や施設ではクリスマスに向けての準備が着々と進んでいると思います

 

そんな今の時期にご紹介するのは
折り紙で作るサンタクロースです♪






 

しかも、

子どもでもお年寄りでもできる超簡単バージョン!

 

簡単に折れるだけではなく汎用性も高いので、

置物にしても良し!

壁飾りとしても良し!

ガーランドにしても良し!

 

とリメイクし放題です♪

 

ぜひ、オリジナルな使い方をしてみてください(^^)

 

超簡単!折り紙で作るサンタクロース♪は

こちらの動画で⇒https://youtu.be/Cm9GOIqUxZc

 

 

 

 

 

シニアのみならず運動指導やトレーニングを行う人にとって
欠かせないエクササイズと言えば、
スクワット』だと思います!

 

スクワットはキングオブエクササイズという別名があるくらい
とても効果的でよく行われるエクササイズです

 

きっとあなたも
スクワットをやったり指導した経験があるのではないでしょうか?

 

今回はそんなスクワットの正しいやり方をご紹介します!

 

スクワットのやり方なんて知ってるし!
常識でしょ!
っと思う方もいるかと思いますが
 

わかりやすく伝えようとして結果、
ビミョーなフォームになってしまっている方が本当に多いです!

 

今回は改めて、スクワットのフォームについて考えてみましょう!

 

動画でも解説中!

https://youtu.be/T83too46eWw

 

 

 

1、あなたはどのフォーム?

いきなりですが、あなたはどんなフォームでスクワットを行いますか?

 

よくあるパターンとして3つご紹介しますので
選んでみてください

 

 

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1つ目は、ノーマルスクワット
2つ目は、膝が前に出る膝関節主導型
3つ目は、お尻を後ろに突き出す股関節主導型

 

さて、どれでしょう?

 

この中での正解(一番怪我に繋がりにくいフォーム)は
1つ目のノーマルスクワットです!

 

意外と多くの方が3つ目の
お尻を後ろに突き出す股関節主導型のスクワットを行ったり
指導しているのではないでしょうか?

 

今までは『つま先よりも膝が前に出ないように注意!』
と教わってきたと思いますし、
そのように指導してきたのではないでしょうか?

 

それをわかりやすく伝えるために
『お尻を後ろに突き出す様に!』と指導されている方を多く見てきました

 

たしかに、膝が前に出ないように指導するには
お尻を後ろに突き出す様にと伝えるとイメージしやすい方が多いです

 

ただ、その指導の仕方だと股関節主導型スクワットになってしまい
腰を痛める原因になります!

 

特にシニア世代は膝痛や腰痛を抱えている方が多いので
メリットよりもリスクの方が大きくなってしまいます

 

動画も参考にしてみてください!
https://youtu.be/T83too46eWw

 

 

2、膝の位置よりも頭の位置が大切!

 

では、どのように指導する際に伝えればいいでしょうか?

 

ポイントは、膝の位置よりも頭の位置に気を付けることです!

 

たしかに膝主導になり膝だけが前に出てしまうと
膝を痛めるリスクになるのでフォームの修正は必要ですが
そこにばかり気を取られてしまうと
今度はお尻が後ろに突き出て、頭の位置が前に来てしまいます

 

頭が前に来ると必然的に腰にかかる負担が増えます
(詳しくは動画で!⇒https://youtu.be/T83too46eWw

 

それでは今度は腰を痛める原因になります!

 

大切なことは頭の位置が足底の真ん中あたり(土踏まずのあたり)
に来るようにコントロールすることです!

 

頭の位置をコントロールすることによって
背中とお腹の筋肉にも力が入り、姿勢を維持する筋肉をつけられるほかに
太ももの前と後ろの筋肉をバランスよく鍛えることが出来ます!

 

しかも、
膝や腰にかかる負担を減らすこともできます!

 

この時、
膝がつま先よりも少し前に出る程度なら心配することはありません!

 

大切なことは、正しいフォームでカラダをコントロールすることです!

 

動画も見てね♪
https://youtu.be/T83too46eWw

 

 

3、まとめ

 

今回はスクワットの正しいフォームについてご紹介しました

 

当たり前だと思っていたり、
指導する中で意図しないフォームになってしまっていたかもしれません

 

特にシニア世代はちょっとしたことでも
怪我や痛みに繋がります

 

効果とリスクをしっかりと見極めて
運動指導や日々のトレーニングに励んでいきましょう!

 

 

知っていると出来ているは違うと言われるように
定期的に確認と知識のアップデートは必須です!

 

私も日々の指導や勉強の中でのことを
なるべくわかりやすくシェアしたいと思っているので
気軽にお気に入り登録してください♪
https://youtu.be/T83too46eWw

 

 

では、今日はこの辺で♪

 

 

あなたの施設では指の体操はしますか?

 

よく行われるのは

グー・チョキ・パーや

指をグルグル回す運動や

指を折っていく運動などがあると思います

 

これらもとても大切な体操です!

 

今回はこれらと並ぶくらい重要なのに

あまりやられていない指の体操をご紹介します!

 

今回ご紹介する体操は、

指を開いたり閉じたりする体操です!

 

【詳しくは動画で解説中!】

https://youtu.be/QoH2D5Pccfg

 

 

この体操では

指の間の筋肉を鍛えることが出来ます

 

この部分は

指の動きが悪くなった方が

よく硬くなったり衰えたりしている場所です!

 

ここを動かすことによって

指の動きを維持することが出来ます

 

やり方は簡単です

 

1、手を前に出します

2、手の指を大きく広げます

3、指は曲げずに指を閉じます

 

これを10回程繰り返します

 

【詳しいやり方は動画で解説中!】

https://youtu.be/QoH2D5Pccfg

 

 

ポイント1:広げる時は親指と小指に意識を!

 

親指と小指に力を入れるように意識して指を広げると

他の指も自然と広がりやすくなります

 

 

とても簡単な動きですが

地味に疲れる体操で

その分、効果的な体操です!

 

今はまだまだ知らない方も多いと思いますが

これから話題になると思われる体操の1つです!

 

ぜひ、今から行ってみてください!

 

 

このように

すぐにできて効果的な体操をご紹介しているので

フォローや動画へのチャンネル登録も大歓迎です!

https://www.youtube.com/channel/UCl5YyV2jw63Rby-pzNdKVVA?view_as=subscriber

 

 

では、今日はこの辺で♪