昨日は映画「ワンダー 君は太陽」を見ました。

 

 

 

普段はもっぱらアクション映画しか見ないのですが、

少し趣向の違った映画も見たいと思い

TSUTAYAに行ってみるとFilmarksの評価4.3の映画を見つけました。

 

初めてのヒューマンドラマ系の映画でしたから少しためらいもありましたが、

準新作100円になるTSUTAYAのクーポンを持っていたので思い切って借りました。

 

主人公はオギー・プルマン君。

トリーチャーコリンズ症候群を持ち、

顔の形は変形していて家でずっと自宅学習をしていましたが、

容態が安定し、5年生で学校に行き始める。

しかし、彼の顔を馬鹿にするクラスメートにいじめを受け、ふさぎ込んでしまいました。

その後、両親の励ましを受けて立ち直り、

クラスメイトも次第に彼との交流で相互理解を得て、クラスに馴染んでいきます。

 

そんな彼が放つ言葉の一つ一つはとても大切で、

決して聞き洩らしてはなるまいと思わせてくれるようなものでした。

 

特に、初日の学校が終わり自宅に戻った彼の一言。

 

Why do I have to be so ugly?

(どうして醜い存在でなければならないの?)

 

この言葉こそ、この日本、いや世界中に届くべき、いや届かなくてはならない言葉だと思う。

 

世界中で人種差別、男尊女卑が問題になる中、

こういった病気を持つ人にも真摯に向き合って

対等な関係を世界中の人々が持つべきだと思う。

 

初めてのヒューマンドラマ系の映画でしたが、

とても大切なことを教えてくれた最高の映画でした。

 

 

今度はもう一つ、迷った映画の「ギフテッド」を借りて観てみようと思います。

ヒューマンドラマがこんなにも面白いなんて、正直驚いています!!

 

それではまたバイバイ