実は、1人目が病気を持って産まれてきたこともあり、次妊娠できたら、できる検査はしようと思っていました。
本音を言えば、妊娠することにも臆病になっていて、怖かったです。
また何かあったらどうしようってそればかり考えてた時期もありました。
ふたごなので、検査も制限があります。
まず私が受けたいと思ったのは、経腹エコーで、赤ちゃんの状態をじっくり確認する、胎児精密超音波検査。
つわりでつらい中、頑張って調べて、自分なりに良さそうと判断したクリニック、1人でも行けそうな場所にあるクリニックに予約を入れて13wで行ってきました。
まず遺伝カウンセリングを1時間弱、その後エコーです。
クリニック滞在時間は、待ち時間等含めて4時間でした。。疲れました。笑
ふたごなので、エコー時間もお支払いも倍になりますね。
肝心のエコーですが、とても詳しく、ひとつずつ説明しながら診てくれました。
専門のクリニックなので、長時間でも体勢もつらくなく画面も見やすい位置でした。
先生は流れ作業、若干説明不足感はありますが、質問するときちんと答えてはくれます。
結果、1人は問題なし。
もう1人はNT3.3m。頸部肥厚を指摘されちゃいました。NT以外は問題なし。
確率でいうと、21トリソミーと18トリソミーが、同じ年齢の方よりもリスクが上がっていました。
先生からはNIPT受けてもいいかもとアドバイス。
NT指摘されても問題ない場合も多いし、測定の時なかなか測れなくて、ちょっと赤ちゃんの体勢が悪かったような気もするし、なんとなく大丈夫じゃないかと思う自分もいる。(思いたい自分)
というか、息子の病気も1000人に1人。
自然妊娠での二卵性双生児も1000人に2-3人。
こんな私、ダウン症の確率は150分の1とか言われても、あまり参考にできるわけない。
不安は不安。もちろんネット調べまくりました。
不安だけど、不思議とそこまで思い悩むことはなかったです。すこしは肝がすわってきたのかしら。
その後、迷っていたNIPTを受けようと決心します。
また、この時の結果を大学病院に報告。勝手に他院で受診したことあまりよく思われないかな?と不安でしたが、全然そんなこともなく、しっかりお話聞いてくれました。
主治医は3.3mなんて気にしなくて平気ー!位のノリでした。笑
別の先生は、それは厚いですねーと言っていて、統一しろー!と思っちゃいました。
しかし、私が初期胎児スクリーニングを受けたクリニックを、主治医も知っていて、なんならエコー担当した先生も知ってたので、結果は信頼できると思うよとのことだったので、クリニック選び間違えてなかったと安心です。
同時にNTの心配に拍車はかかりましたが。
結果をカルテにスキャンして残しておくそうです。
お願いしたところ、大学病院でも、中期と後期に詳しいスクリーニングするとのことでした。
そしてNIPTを受ける相談をし、大学病院で受けるなら1週間以内。なんとかすると言っていただけて心強かったです。いい主治医。
しかし色々検討して認可外のクリニックに予約をするのでした。