疲労感MAXの7月最後の週末。
先週弟の思い付き?で声をかけてもらい
横須賀で入院している祖母を訪ねました
ほとんど声はでなくて
でも、私の事も娘の事もしっかりわかって
ニッコリと反応してくれて
だけどその姿を見て
宣告されていた余命通り
長くはないだろうと悟りました
「ごはんいっぱい食べて、元気になったらまたひまわり見に行こうね」と無邪気に言う娘の言葉は
きっと叶えられないと思いました
そして土曜に後5~1週間と医師に言われた
次の日個室に移り意識があるうちにと呼ばれた両親と弟
病院に向かっているその途中に
息を引き取ったそうです
丁度従兄弟達が埼玉からお見舞いに向かっていて
それも…間に合わず
夕方横須賀に行って
帰らぬ人となった祖母は
ただただ眠っているみたいで
小さい頃から
遊びに行った夜、みんなで話していると眠ってしまう祖母そのままで…
無事に葬儀は終わりました
小さな小さな欠片になってしまいました
6年前に祖父が亡くなり
その時に感じたものより
なんだか遥かに大きな虚無感
泊まりに行った時には
帰りに二人で家の前で笑顔で手を振ってお見送りしてくれたその姿
その光景から一人減り、おばあちゃんだけになり
その家はなくなり
そして今二度とその景色の中には立てないんだって
電話を切るとき
必ず丁寧にさようならと言うおばあちゃん
でも次また会えるってわかってるから
悲しくなんてならなかったのに
本当のさようならさえも聞かないまま…
人は生を受ければ必ず死が待っている
出会いがあれば必ず別れが来る
わかっていても
きっと忘れちゃってる。
今日娘に
「夜になったらひまわりのおばあちゃんのお星さま探そうね」
と言われました。
今日は天気がいいから、きっと見つかると思います
おじいちゃんの星と並んでると思います
たくさんの想いを胸に
まだ私は生きていきます。