地元の海辺で撮影してきました。

撮影していると、自分の内側を感じられる気がします。

何枚か掲載していますので、良かったら見ていってくださいね。

 

人の記憶や思い出も、いなくなれば消えてしまうのだろうか。

波に消される足跡のように・・・。

 

写真ではわからないけど、風でフックが揺れていました。

人が動かさなければ、動けない機械たち。

その光景がなんとなく寂しくて。

 

有限と無限。

機械はいつか朽ちても、星空が無くなることはない。

人が生み出す物はいつか朽ちていく。

 

星空に想いを馳せる。

僕たちが見ている星の光は何千年前の光なんだろう。

永遠に感じられる時間も、宇宙にとっては一瞬なのかもしれない。

 

光の道。

夕日は美しいけれど、なんとなく怖さも感じてしまう。

太陽が沈めば闇が来る。その前の一瞬の美しさに

絶望的なものを感じるのは僕だけかもしれない。